タイトル等
オルセー美術館展 パリのアール・ヌーヴォー
―19世紀末の華麗な技と工芸―
会場
世田谷美術館
会期
2009-09-12~2009-11-29
休催日
毎週月曜日(月曜日が祝・休日の場合は開館、翌日休館 ただし9月15日~9月27日は無休)
開催時間
午前10時~午後6時 入場は午後5時30分まで
観覧料
一般1300(1100/1000)円、高大生・65歳以上1100(900/800)円、小中生600(500/400)円
※( )は前売/20名様以上の団体
※障害のある方、およびその介助者には割引があります。受付にて手帳をご提示ください。
主催者
世田谷美術館、オルセー美術館、読売新聞社
概要
1900年、パリ万国博覧会の開催にあわせ、セーヌ河畔に巨大なオルセー駅が誕生しました。時は、まさにアール・ヌーヴォーが華麗に花咲く時代です。この駅舎を改築し、19世紀美術の殿堂として今日公開されているのがオルセー美術館です。本展はオルセー美術館の誇るアール・ヌーヴォー・コレクションから代表的名品約150点を選りすぐって展示紹介します。サロン、ダイニング・ルーム、書斎、貴婦人の部屋へと続く空間に、アール・ヌーヴォー様式の家具、工芸、装飾品などが配され、あたかもパリの豪華な邸宅に招かれたような体験となることでしょう。またこの時代を象徴する人物として、建築家エクトル・ギマールと女優サラ・ベルナールを取り上げます。最後に、パリ高級工芸産業の粋を七宝、陶芸、金工作品で紹介。オルセー美術館のもうひとつの側面に光をあてる本展は、この美術館の魅力を新たに印象づけるものとなるでしょう。
ホームページ
http://www.setagayaartmuseum.or.jp
展覧会問合せ先
03-3415-6011
会場住所
〒157-0075
東京都世田谷区砧公園1-2
交通案内
● 東急田園都市線「用賀」駅下車、北口から徒歩17分、または美術館行バス「美術館」下車徒歩3分
● 小田急線「成城学園前」駅下車、南口から渋谷駅行バス「砧町」下車徒歩10分
● 小田急線「千歳船橋」駅から田園調布駅行バス「美術館入口」下車徒歩5分
● 美術館専用駐車場(60台、無料):東名高速道路高架下、厚木方面側道400m先。美術館まで徒歩5分
ホームページ
http://www.setagayaartmuseum.or.jp/
会場問合せ先
03-5777-8600(ハローダイヤル)
東京都世田谷区砧公園1-2
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