タイトル等
ヨコハマ開港とシルク展
―ヨコハマ開港150周年にあたり―
会場
シルク博物館
会期
2009-06-02~2009-08-30
休催日
毎週月曜日、7月14日(火)~17日(金)※ただし7月20(月)は開館21日(火)は休館
開催時間
午前9時~午後4時30分(入館は4時まで)
観覧料
一般500円(400円)、65歳以上300円(200円)、高・大学生200円(150円)、小・中学生100円(50円)
※( )内は団体割引(20人以上)
主催者
シルク博物館
概要
1859年のヨコハマの開港後、生糸は日本の重要な輸出品として外貨獲得に貢献し、日本の発展と近代化を支えてきました。
本展では古い養蚕や製糸の道具類、輸出が盛んに行われたころを偲ばせる生糸の束など実物や関連写真を含めて「ヨコハマとシルクの関わり」について展示紹介するともに「蚕糸大国日本」を支えた技術や「日本の生糸産業の歴史」なども展示紹介します。
特に本展前期には横浜の地場産業スカーフ生産のきっかけともいえる椎野正兵衛商店製の大変貴重なシルクガウンを展示します。また今では珍しい木版摺りスカーフの版木、スカーフ制作工程などをパネルや実物を併せて展示します。
日本の近代化を支えてきたシルクに関心を持ち、多くの皆様にシルク製品をより身近に感じ、生活に活かしていただくことができれば幸いです。
ホームページ
http://www.silkmuseum.or.jp/
展覧会問合せ先
045-641-0841
会場住所
〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町1 シルクセンター2階
交通案内
【みなとみらい線】
日本大通り駅下車 3番出口 徒歩3分
ホームページ
http://www.silkcenter-kbkk.jp/museum/
神奈川県横浜市中区山下町1 シルクセンター2階
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