タイトル等
日本再発見!岡本太郎の「藝術風土記」
―川崎市岡本太郎美術館所蔵品から―
会場
新潟市美術館
会期
2009-01-10~2009-02-15
休催日
月曜日(ただし1月12日は開館)、1月13日、2月12日
開催時間
午前9時30分~午後6時
※ただし、開催初日は午前11時開場
観覧料
一般 600円(450円)大学生・高校生 450円(300円)
中学生・小学生 300円(200円)
※( )は前売り、団体(20人以上)料金
※土・日曜日及び祝日は中学生・小学生は無料
主催者
新潟市美術館
概要
岡本太郎(1911‐1996)は、漫画家の岡本一平,歌人で小説家の岡本かの子の長男として神奈川県高津村(現在の川崎市)で生まれ,東京美術学校に進みましたが,1929年に中退して18歳でパリに渡りました。岡本が若き日に,幾何学的抽象を提唱するグループ「アブストラクシヨン・クレアシヨン」に参加したり,シュルレアリスムに傾倒した体験は、その後の風刺と批判精神に根ざした前衛的な芸術世界を形成していく上で、大きな影響を与えました。また,パリ大学で学んだ民族学や文化人類学も、その眼差しや志向と深い関わりを見出すことができます。
第二次世界大戦によって帰国した岡本太郎は、東京国立博物館で初めて目にした縄文土器に衝撃をうけ、1952年に「縄文土器論」を発表しました。それは敗戦後の欧米文化崇拝の思潮のなかで埋没し,消え去ろうとしていた日本の文化への関心を呼び覚まし、1957年の『藝術新潮』における「藝術風土記」の連載へとつながっていきました。岡本が精力的に日本各地を取材し、生活する人々の姿や風物を切り取った写真は、単なる地域性を超えて,日本人と日本文化の深層をゆり動かしました。
この展覧会は、岡本太郎が50年前に「藝術風土記」で発表した写真によって、彼がファインダーを透して汲み上げ,見据え,提示した「日本」を,現代に生きる私たち自身の眼で再検証しようという試みです。
ホームページ
http://www.ncam.jp/
展覧会問合せ先
新潟市美術館 Tel.025-223-1622
会場住所
〒951-8556
新潟県新潟市中央区西大畑町5191-9
交通案内
[バスをご利用の場合]
以下いずれも 新潟駅前万代口バスターミナルから
・ 【観光循環バス】
「朱鷺メッセ先回り」または「白山公園先回り」乗車約30分→バス停「新潟市美術館入口」下車→徒歩約3分

・ 【C6 八千代橋線】
乗車約16分→バス停「西堀通八番町」下車→徒歩約5分

・ 【B1 萬代橋ライン (BRT)】など
乗車約10分→バス停「古町」下車→徒歩約12分 (約860m)
※一番便数が多いです。
※「古町」から【C6八千代橋線】または【C5西堀通線】入船営業所行に乗り継ぎもできます。

[タクシーをご利用の場合]
・ 新潟駅万代口から乗車 (約10分)

[自動車をご利用の場合 (駐車場有り)]
1. 磐越自動車道、新潟中央ICを降り、桜木ICへ (新潟中央ICより約25分)
2. 昭和大橋を渡り、新潟地方裁判所手前を右折、西堀通を直進
3. ホテルイタリア軒過ぎ、ガソリンスタンド(出光)のある信号を左折、250m
ホームページ
http://www.ncam.jp/
新潟県新潟市中央区西大畑町5191-9
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