タイトル等
いとも美しき西洋版画の世界
15世紀のデューラーから20世紀のピカソまで
会場
八王子市夢美術館
会期
2008-12-05~2009-01-27
休催日
月曜日(祝日の場合は翌火曜日)及び年末年始(12月29日~1月3日)
開催時間
午前10時~午後7時 入館は午後6時30分まで
観覧料
一般500円、学生(小学生以上)・65歳以上250円
15名以上の団体は2割引
未就学児無料
毎週土曜日は中学生以下無料
主催者
(財)八王子市学園都市文化ふれあい財団
概要
ヨーロッパの版画の歴史は、東方からの紙の伝来にともない14世紀末の木版画によって始まります。15世紀に入り銅版画が発達すると版画は広く普及し、ルネサンスの息吹をヨーロッパ各地に浸透させていきました。テレビやインターネットはもちろん、現在のような印刷技術のなかった時代、版画はマスコミュニケーションの道具としての役割を担い、当代の巨匠による作品の数々を伝えていったのです。19世紀にはリトグラフという新技法も登場し、版画の表現はさらに豊かで多様なものとなって、多くの芸術家による作品が生み出されています。
ときには手のひらにおさまるほどの小さな紙片でありながら、宗教・神話・文学・道徳・寓意・風俗など様ざまな物語が繰りひろげられる小宇宙。芸術品としての版画の魅力は、その小さな画面に無限の広がりと、悠久の時間を感じさせるところにあるのでしょう。
今回、紹介する作品は、一人の日本人コレクターによって50年の歳月をかけて蒐集されたものです。西洋版画の草創期から近代までの版画史を展望する貴重なコレクションで、西洋版画の魅力をお楽しみください。
ホームページ
http://www.yumebi.com/
展覧会問合せ先
TEL.042-621-6777 FAX.042-621-6776
会場住所
〒192-0071
東京都八王子市八日町8-1 ビュータワー八王子2F
交通案内
●JR線「JR八王子駅」下車北口より 徒歩15分。京王線「京王八王子駅」下車 徒歩18分。

●駅よりバスでご来館のお客様は、バス停「八日町一丁目」で下車してください。
高尾・陣馬方面より バスでご来館のお客様は、バス停「八日町四丁目」で下車してください。
※JR八王子駅北口からは 「6~10」番乗り場、京王八王子駅からは「2、3」番乗り場をご利用ください。ただし、急行バスは止まりません。

●車でご来館のお客様は地下駐車場「八日町夢街道パーキング(有料・割引有り)」が最寄りです。
ホームページ
http://www.yumebi.com
東京都八王子市八日町8-1 ビュータワー八王子2F
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