タイトル等
印象派の巨匠ピサロ展
─家族と仲間たち─
会場
いわき市立美術館
会期
2008-11-01~2008-12-14
休催日
月曜日(ただし、11月3日、11月24日は開館、11月4日、11月25日は休館となります)
開催時間
午前9時30分~午後5時
(※入場は閉館30分前まで)
観覧料
一般:1,050(840)円
高・高専・大生:520(410)円
小・中生:210(160)円
( )内は20名以上の団体割引料金
※65歳以上および身障者・療育・精神障害者保険福祉手帳をお持ちの方は無料
主催者
いわき市立美術館
概要
カミーユ・ピサロ(1830-1903)は19世紀後半に活躍したフランス印象派の中心的な画家の一人で、豊かな田園風景の美しさを見つめ、その輝きをカンヴァスに映し出しました。彼は1874年から1886年にかけて全8回開催された印象派展すべてに参加した唯一の画家であり、セザンヌが「何かしら神のような存在」と称したように、グループの指導者として多くの画家と親密な交流を結び新しい絵画の手法につながる示唆を与えています。
本展は、イギリス最古の美術館であるオックスフォード大学・アシュモリアン美術館のコレクションから、ピサロの作品を中心に、ピサロの作風に影響を与えたコロー、ミレードービニーなどバルビゾン派の作家たち、クールベ、マネ、ルノワールら親交のあった同時代の画家たちの作品、そして、ピサロに教えを受けたピサロ家の子供たちの作品など約90点を紹介します。大地の内なる声に耳を傾け、光を画面いっぱいに受け止め、自然への讃歌を高らかに謳い上げた「大地の画家」カミーユ・ピサロとその仲間たちの珠玉の作品の数々をとおして、画家を戸外へと解き放ち、西洋の絵画を一新した印象派の魅力をお楽しみください。
ホームページ
http://www.city.iwaki.fukushima.jp/kyoiku/museum/index.html
展覧会問合せ先
電話:0246-25-1111 ファクス:0246-25-1115
会場住所
〒970-8026
福島県いわき市平字堂根町4-4
交通案内
■電車
JR常磐線・磐越東線 いわき駅より 徒歩12分

■高速バス
高速バス (東京―いわき線、会津若松・郡山―いわき線、福島―いわき線) 平中町バス停より 徒歩3分

■自動車
常磐・磐越自動車道 いわき中央I.C.より15分
ホームページ
http://www.city.iwaki.fukushima.jp/kyoiku/museum/002482.html
福島県いわき市平字堂根町4-4
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