タイトル等
コロー 光と追憶の変奏曲
会場
神戸市立博物館
会期
2008-09-13~2008-12-07
休催日
毎週月曜日(ただし9月15日、10月13日、11月3日、11月24日は開館、その翌日は休館)
開催時間
午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
※金曜・土曜日とルミナリエ期間中(12月4日~7日)は午後7時まで。入館は午後6時30分まで。
観覧料
一 般 1,500円(当日)1,300円(前売り)1,200円(団体)
大高生 1,100円(当日) 900円(前売り) 800円(団体)
小中生 600円(当日) 450円(前売り) 400円(団体)
主催者
神戸市立博物館、読売新聞大阪本社、NHK神戸放送局
概要
19世紀フランスの画家カミーユ・コロー(1796-1875)が生み出した数々の詩情あふれる風景画や人物画は、これまで世界中の芸術家や美術愛好家たちを魅了してきました。しかし意外なことに、その名声と人気にもかかわらず、コローを中心にすえた本格的な展覧会は我が国はもちろん、海外においてもごく稀にしか開催されていません。本展は、ルーヴル美術館所蔵のコローの代表作群を中心に、初期のロマン主義的風景からイタリア留学をへて真摯なレアリスムの時代、独特の煙るような詩的表現で、しだいに思い出や夢のようなヴィジョンを語りだす後期の画面、そして折々に手がけられた繊細な人物画の数々を集大成し、コロー芸術の魅力と秘密を再検証するものです。さらに国際的にも初の試みとして、印象派からキュビストまで、コローの芸術に深い影響を受けた画家たちの作品をあわせて展示いたします。
美術史上におけるその存在の大きさとは裏腹に、決して声高に自己の芸術の革新性を主張することはなかったコロー。ルノワールやモネ、シスレー、ブラックなどの作品もまじえ、油彩画・版画120点が一堂に会する貴重なこの機会にひととき耳を澄まし、彼の作品が持つ本質的な「近代性(モデルニテ)」の響きをお聴きいただければ幸いです。
ホームページ
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/museum/
展覧会問合せ先
テレホンサービス 078-332-7810
会場住所
〒650-0034
兵庫県神戸市中央区京町24
交通案内
●JR「三ノ宮」駅、ポートライナー・地下鉄(山手線)「三宮」駅、阪急・阪神「神戸三宮」駅から 南西へ徒歩約10分
●JR・阪神「元町」駅から 南東へ徒歩約10分
●地下鉄(海岸線)「旧居留地・大丸前」駅から 南東へ徒歩約5分
●新幹線「新神戸」駅で 地下鉄(山手線)に乗り換え「三宮」駅下車
●神戸空港からは ポートライナーで約18分、「三宮」駅下車
ホームページ
http://www.city.kobe.lg.jp/museum/
兵庫県神戸市中央区京町24
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索