タイトル等
池口史子展
―静寂の次―
会場
渋谷区立松濤美術館
会期
2008-10-07~2008-11-24
休催日
10/14、20、27、11/4、10、17
開催時間
午前9時~午後5時(ただし、入館は4時30分まで)
観覧料
一般300(240)円 小中学生100(80)円
※( )内は団体10名以上・60歳以上の方及び障害者の方は無料・毎週土曜日は小学生無料
主催者
渋谷区立松濤美術館 日本経済新聞社
概要
池口史子は、東京藝術大学美術学部油画科(山口薫教室)で学び、同大学院在学中より個展を開催。以後、立軌展、安井賞展、両洋の眼展など数々のグループ展や招待展に作品を発表し、1993年には倫雅美美術奨励賞、2002年には両洋の眼展で河北倫明賞、2005年には第27回損保ジャパン東郷青児美術館大賞を受賞しています。
1980年代後半よりアメリカ、カナダを精力的に取材し、北アメリカ、カナダを精力的に取材し、北アメリカの広漠とした大地に広がる光景、或いは寂寥とした異国の町並みを描いた風景画で独自の世界を展開しました。また、妖艶な生命感にあふれる花をモティーフとした静物画のほか、禁煙では損保ジャパン東郷青児美術館大賞受賞作「ワイン色のセーター」に代表される、もの憂げな中にも凛としたたたずまいを見せる都会的雰囲気漂う女性像をてがけ、今日の具象画壇で顕著な活躍を示す画家の一人です。
本展では、東京藝術大学在学中の初期作品から最近作までの油彩、挿絵約100点を陳列し、池口氏の画業を紹介いたします。愁いを帯びた色彩に彩られた作品からは、作者の対象を捉える厳しい眼差しと豊な詩情、そして、作者自身の生命を作品に注ぎこむかのような真摯な姿勢を観ることができると思われます。
ホームページ
http://www.shoto-museum.jp/
展覧会問合せ先
Tel.03-3465-9421
会場住所
〒150-0046
東京都渋谷区松濤2-14-14
交通案内
[電車]
京王井の頭線 神泉駅下車 徒歩5分

JR・東急電鉄・東京メトロ 渋谷駅下車 徒歩15分

[バス]
ハチ公バス
「松濤美術館入口」下車 徒歩2分
(丘を越えてルート/上原・富ヶ谷ルート)
「東大前」下車 徒歩2分
(丘を越えてルート/上原・富ヶ谷ルート)

東急バス
渋55「東大前」下車 徒歩2分

京王バス
渋60・61「東大前」下車 徒歩2分
渋60・61「東急百貨店本店前」下車 徒歩5分

都営バス
渋66「東急百貨店本店前」下車 徒歩5分

※駐車場はございません。
ホームページ
http://www.shoto-museum.jp/
東京都渋谷区松濤2-14-14
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