タイトル等
ダリとデルヴォーによる「シュールレアリスム展」
会場
北九州市立美術館
会期
2008-08-07~2008-09-21
休催日
毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は開館し、翌日が休館)
開催時間
9時30分~17時30分(入場は17時まで)
観覧料
一般150(120)円、高大生100(80)円、小中生50(40)円
※( )内は、20名以上の団体料金
主催者
北九州市立美術館
概要
1930年代にパリで起こったシュールレアリスム(超現実主義)は、夢や無意識、非合理といった「心」の奥深くに潜む世界を解放することによって、人間性の追求と新しい美の創造を目指した革新的芸術運動でした。シュールレアリスムが特に意識したのが、人間の心の無意識の領域でした。普段は意識されることのない無意識の世界、それは時折、夢の中で垣間見る不思議なイメージの世界です。そこには不安や恐怖、絶望などが渦巻いていますが、それは反面、エネルギーに満ちたダイナミックな世界でもありました。
代表的なシュールレアリストの中から、今回はダリとデルヴォーの版画に焦点を当て、超現実主義の世界に迫ります。

■ダリ
スペインのシュルレアリスト。
ダリは20世紀の代表的な画家であり、シュールレアリスムの重要な担い手でした。連作集『シュールレアリスムの思い出』は、「ダダ、シュールレアリスムの思い出」に始まり、「シュールな美食学」に終わるシリーズであり、ダリ独特の主題が思いがけない組み合わせにより展開し、濃密な幻覚の世界を繰り広げます。

■デルヴォー
ベルギーのシュルレアリスト。
デルヴォーは、死とエロスが交錯する独自の世界を一貫して描きました。画面には、郷愁と哀愁をにじませる裸婦が常に登場します。彼女らは物静かで無表情であり、冷ややかで女神のように超然としています。『女神ヴァナデの崩壊した神殿の再建』は、神話の装いをとりながら、幼年時代の思い出に通じる母への秘かな思いを籠めています。
ホームページ
http://kmma.jp/
展覧会問合せ先
北九州市立美術館 Tel.093-882-7777
会場住所
〒804-0024
福岡県北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21-1
交通案内
美術館シャトルバス(無料)
「七条」⇄「美術館口」⇄「美術館」
シャトルバス「七条」のりばから、10:00より16:40まで運行(20分間隔)。

西鉄バス
●市内各地より「七条」または「美術館口」で下車。「七条」または「美術館口」からシャトルバスに乗車し、「美術館」で下車(所要3~5分、20分間隔発車)
●「福岡天神バスセンター」から高速バス“いとうづ号”(小倉方面行き)に乗車し、「七条」で下車(所要1時間15分)。「七条」からシャトルバスに乗車し「美術館」で下車。


●北九州都市高速道路「山路」ランプから車で8分
●【福岡・熊本・長崎方面から】九州自動車道「八幡IC」から北九州都市高速道路へ
●【山口方面から】九州(中国)自動車道「門司IC」から北九州都市高速道路へ
●【大分方面から】国道10号線から北九州都市高速道路(長野ランプ)へ

鉄道(JR)
【JR小倉駅(在来線・新幹線)から】
●「小倉駅バスセンター③のりば」から西鉄バス22番(黒崎行き)に乗車し「七条」で下車(所要30分)。「七条」からシャトルバスに乗車し「美術館」で下車
●「魚町」から西鉄バス1番(黒崎・折尾行き)に乗車し、「七条」で下車(所要20分)。「七条」からシャトルバスに乗車し、「美術館」で下車
【JR戸畑駅から】
●「戸畑駅」から西鉄バス40番(香月・小嶺行き)に乗車し「美術館口」で下車(所要20分)。シャトルバス「美術館口」からシャトルバスに乗車し「美術館」で下車
【JRスペースワールド駅・JR枝光駅から】
●タクシー(所要10分)
【JR黒崎駅から】
●「黒崎バスセンター」から西鉄バス1番(砂津・魚町行き)、22番(砂津行)に乗車し「七条」で下車(所要20分)。「七条」からシャトルバスに乗車し「美術館」で下車
ホームページ
http://www.kmma.jp
福岡県北九州市戸畑区西鞘ヶ谷町21-1
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