タイトル等
ジュリアン・オピー
会場
水戸芸術館現代美術センター
会期
2008-07-19~2008-10-05
休催日
月曜日、だたし7月21日、9月15日(月・祝)は開館、翌22日、16日(火)休館
開催時間
9時30分~18時
※入場は17時30分まで
観覧料
一般800円、前売・団体(20名以上)600円
中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料
主催者
財団法人水戸市芸術振興財団、読売新聞東京本社
概要
水戸芸術館現代美術センターは、イギリスを代表する現代美術家、ジュリアン・オピーのアジア初の大型個展を開催いたします。その活動初期から、絵画と立体、アートとデザイン、商品とアート、日常と美の関係といった、現代美術の主要な問題に対して実験的な表現を試みているオピーでうsが、日本では主に1990年代後半から制作されいる記号的な表現言語を用いたポートレートで知られています。
1958年にロンドンで生まれたジュリアン・オピーは、1982年にゴールドスミス・カレッジ・オブ・アートを卒業後わずか3年間で、ヨーロッパの主要な美術館やギャラリーの展覧会に参加し、高い評価を得ました。コンセプチュアリズム、ポップ、ミニマリズムと、主要な美術概念や様式を吸収しながらも、鮮やかに自らのスタイルを生み出しているオピーの作品は、ロンドンのテート・モダン、ニューヨークMOMA、日本の東京国立近代美術館など、世界中の主要な美術館に所蔵されています。また、オピーは2001年に発表されたイギリスの音楽バンドBlurのアルバムジャケットのデザインを手がけるなど、アートとデザインの境界を横断した活動を行っています。
オピーは歌麿や歌川広重など、日本の浮世絵版画のコレクターでもあり、近年は浮世絵の構図や色彩感覚を、コンピューターやLEDといった現代の表現ツールを用い、オピー独特の表現へと昇華させた作品を制作しています。本展では、この浮世絵に着想を得た作品を含め、人物、風景をテーマにした作品や、平面だけでなく立体や映像作品など、近年制作された約90点の作品を網羅することで、これまでグループ展などで断片的にしか紹介されていないオピーの全貌を紹介します。また、水戸芸術館の屋外広場にも、等身大のLED作品や、立体作品が展示され、繊細さとダイナミックさを兼ね備えたオピーの世界が繰り広げられます。

本展は日英の外交関係150周年を記念して開催されるUK-Japan2008の公認イベントです。
ホームページ
http://www.arttowermito.or.jp/atm-j.html
展覧会問合せ先
Tel. 029-227-8111 / Fax. 029-227-8110
会場住所
〒310-0063
茨城県水戸市五軒町1-6-8
交通案内
JR 及び 路線バス
上野駅(※)から 水戸駅まで、常磐線特急『ひたち』『ときわ』及び各駅停車が約30分毎に運行しています。乗車時間は特急で約65~80分、各駅停車で約130分です。

水戸駅からは、バスをご利用になると便利です。「北口バスターミナル4~7番のりば」から乗車し、「泉町1丁目」下車。乗車時間は約10分です。降車後バスの進行方向に進み、すぐの交差点で大通り(国道50号)を渡り、そのまま路地を直進してください。徒歩2分ほどで到着します。

※2015年3月のダイヤ改正により、幾つかの時間帯において常磐線の運行が延長され、品川駅発着(東京駅経由)の便が追加されています。


お車
常磐自動車道 水戸ICより 国道50号線を水戸市街地方面へ 約20分。

水戸ICを下りた道路が国道50号線です。そのまま市街地方面にお進みください。
しばらく進みますと、バイパスと本道と分かれていますが、そのまま下の道路(本道)をお進みください。道なりに15分ほどで水戸の市街地に入ります。
市街地の中の交差点、「南町3丁目」で左折をしてください。(左手にみずほ銀行がございます。) そこから「2つ目の信号」でまた左折をしてください。
そこから信号ひとつ過ぎたところで芸術館の地下駐車場のマークが見えてまいります。


高速バス
東京駅 八重洲南口バスターミナルのりばから 「常磐高速バス(赤塚又は茨大ルート) 水戸駅行き」で約100分、泉町1丁目下車、徒歩2分。
ホームページ
http://arttowermito.or.jp/
茨城県水戸市五軒町1-6-8
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