タイトル等
絵で読む宮沢賢治展
-賢治と絵本原画の世界
会場
新潟市新津美術館
会期
2008-05-31~2008-06-22
休催日
月曜日(6月16日開館)
開催時間
10:00~17:00(入場は16:30まで)
観覧料
一般800円 大学・高校生500円 中学生以下無料
※20枚以上一括購入20%引
※障がい者手帳・療育手帳をお持ちの方は観覧無料
主催者
新潟市新津美術館
概要
わたくしといふ現象は
仮定された有機交流電燈の
ひとつの青い照明です。

優れた童話作家であり詩人である宮沢賢治(一八九六~一九三三)の文学作品は、現在世界的にも高い評価を受けています。
鉱物学や農学に明るく、郷土岩手を愛し農民のために尽くすかたわら、たゆまず書き続けた作品には、自然に対する深い理解と命あるものすべてに向けられた愛情があふれています。
なかでも彼の遺した数多くの童話は、独特の言葉の響きとともに、子どもから大人まで広く親しまれてきました。
その豊かなイメージは、今なお多くの絵本作家やアーティストたちを刺激してやみません。

本展は宮沢賢治の作品世界を視覚表現を通して紹介するものです。
第一部では、賢治の理想の生き方を謳った「雨ニモマケズ手帳」をはじめとして直筆原稿や書簡、さらに、芸術をこよなく愛した作家自身が描いた水彩画によってそのひととなりに迫り、第二部ではその作品の絵画表現に取り組んだ五十名のアーティストによる絵本原画を紹介します。
アーティストの数だけ存在する賢治文学の広大な宇宙に誘われることでしょう。
ホームページ
http://www.city.niigata.jp/info/naf/
展覧会問合せ先
新潟市新津美術館 Tel.0250-25-1300
会場住所
〒956-0846
新潟県新潟市秋葉区蒲ヶ沢109-1 (花と遺跡のふるさと公園内)
交通案内
【バス】
JR 新津駅東口から
秋葉区バス「新津駅西口行」に乗車約24分、「美術館・植物園前」で下車 徒歩すぐ。
または、新潟交通バス「矢代田経由白根・潟東行」に乗車約12分、「新津美術館入口」で下車 徒歩5分
※新津駅西口発の秋葉区バスは「美術館・植物園前」まで約55分かかりますので、新津駅東口発のバスか矢代田駅発のバスをご利用ください。

矢代田駅から
秋葉区バス「新津駅東口行」に乗車約7分、「美術館・植物園前」で下車徒歩すぐ。
または、新潟交通バス「新津駅行」に乗車約3分、「新津美術館入口」で下車徒歩5分

【徒歩】
JR古津駅から 徒歩約25分

【車】
JR 新津駅から タクシーで約15分、矢代田駅から タクシーで約5分
新潟駅から 約20キロ 約40分。国道49号経由、国道403号線を三条・小須戸方面にすすみ「県立植物園入口」で左折し、道なり約3分。

磐越自動車道では、
福島・会津若松方面から 「新津IC」より約15分。
または 新潟方面から 「新津西スマートIC」より約13分。
ホームページ
https://www.city.niigata.lg.jp/nam/
新潟県新潟市秋葉区蒲ヶ沢109-1 (花と遺跡のふるさと公園内)
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