タイトル等
北京故宮 書の名宝展
-王羲之「蘭亭序」日本初公開-
会場
江戸東京博物館
会期
2008-07-15~2008-09-15
休催日
月曜日(ただし、7月21日、9月15日は開館、7月22日は休館)
開催時間
午前9時30分~午後5時30分(土曜は午後7時30分まで)
※入館は各閉館時間の30分前まで
観覧料
一般1300(1040)円 大学・専門学校生1040(830)円 高校生・65歳以上650(520)円
※( )内は20名以上の団体料金。
主催者
財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館、毎日新聞社、NHK、NHKプロモーション
概要
広大な敷地に偉容を誇る北京の故宮博物院は、明時代から清時代の五百余年にわたり、24人の皇帝が起居した宮殿です。
かつて紫禁城と呼ばれたその聖域は、歴代の皇帝が政務を執り行う場所であると同時に、内外の絢爛たる美術品が集積される場所でもありました。清時代の乾隆帝の頃に全盛を極めた宮廷コレクションは、その後の政変や火災によって多くが流出・焼失してしまいました。しかし、1949年以降、中国文化の精華は再び蒐集され、今もなお世界を代表する博物館の1つとして多くの観光客や研究者が訪れています。

本展は、中国美術の粋を収蔵する北京故宮博物院から、中国書法史を彩る唐時代より清時代にいたる名品65件を展観するものです。蘭亭序(八柱第三本)を含む唐・宋・元時代の書は、長らく海外への持ち出しが禁じられていました。現存作例が少ない明時代初期の作品をはじめとして、明時代中期に蘇州で活躍した呉派、明末清初に一世を風靡し、日本にも多大な影響を与えた連綿趣味の数々、さらには清朝帖学派の作品や、学問的な裏づけによって生まれた碑学派の書など、中国の書の流れを概観します。
ホームページ
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
展覧会問合せ先
03-3626-9974 (代表 ※午前9時~午後5時30分)
会場住所
〒130-0015
東京都墨田区横網1-4-1
交通案内
[電車をご利用の場合]
◆JR総武線 両国駅 西口下車 徒歩3分、東口下車 徒歩7分
◆都営地下鉄 大江戸線 両国駅(江戸東京博物館前) A4・A3出口 徒歩1分

[路線バスをご利用の場合]
◆都バス: 錦27・両28・門33系統、墨田区内循環バス「すみだ百景すみまるくん・すみりんちゃん (南部ルート)」
「都営両国駅前 (江戸東京博物館前)」下車、徒歩3分
※「両国駅」とは別の停留所です。

[お車をご利用の場合]
◆首都高速 6号向島線 駒形出口、7号小松川線 錦糸町出口より約10分
ホームページ
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
東京都墨田区横網1-4-1
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