タイトル等
源氏物語千年記展
~恋、千年の時空をこえて~
会場
京都文化博物館
会期
2008-04-26~2008-06-08
休催日
5月7日(水)、12日(月)、19日(月)、26日(月)、6月2日(月)[4月28日(月)は臨時開館]
開催時間
午前10時から午後6時まで(入場は午後5時30分まで)
観覧料
一般・当日1300円、前売1100円、団体1000円
大高生・当日900円、前売700円、団体600円
中小生・500円、400円、300円
・団体は20名以上
主催者
京都府、京都文化博物館、日本経済新聞社、今日と新聞社、NHK京都放送局
概要
人生、とりわけ恋愛の喜びと苦悩を描ききった王朝文学の最高傑作・源氏物語。作者である紫式部の日記から、源氏物語が寛弘5年(1008)には宮中で読まれ、評判になっていたことがうかがえます。そこで平成20年(2008)を「源氏物語千年紀」ととらえ、またこの年が当館の開館20年目に当たるのを合わせて記念して、特別展を開催します。
「源氏物語を読める幸せに比べたら、お后の位などなにほどでもない」。源氏物語が書かれてまもなく、菅原孝標女はそう記しました。以降、源氏物語は現代にいたるまで読まれ続け、さらに今日では世界の様々な言語に翻訳されています。一方、日本の古典芸術において源氏物語の影響を受けていない分野は皆無といって過言ではなく、とくに美術では多様な「源氏絵」が盛んに制作され、それらがまた源氏物語の理解や愛好をうながしました。
本展では、千年の長きにわたり愛されてきた源氏物語の世界、その主要な登場人物や名場面を優れた絵画作品によって紹介するとともに、源氏物語の背景となった平安時代の文化や源氏物語をめぐって現代まで積み重ねられてきた様々な営みも展開します。国宝、重要文化財、重要美術品約40点をふくむ計約160点が展示されます。
源氏物語の魅力を実感できる絶好の機会となるでしょう。
ホームページ
http://www.bunpaku.or.jp
展覧会問合せ先
京都文化博物館Tel.075-222-0888
会場住所
〒604-8183
京都府京都市中京区三条高倉
交通案内
地下鉄「烏丸御池駅」下車、徒歩3分
阪急「烏丸駅」下車、徒歩7分
京阪「三条駅」下車、徒歩15分
JR・近鉄「京都駅」から地下鉄へ
市バス「堺町御池」下車、徒歩2分
ホームページ
http://www.bunpaku.or.jp
京都府京都市中京区三条高倉
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索