タイトル等
アンカー展
故郷スイスの村のぬくもり
会場
郡山市立美術館
会期
2008-02-02~2008-03-23
休催日
毎週月曜日(2月11日は開館、翌12日は休館)
開催時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般:500(400)円 高校・大学生:300(240)円
※中学生以下、65歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方は無料
※( )内は20名以上の団体料金
主催者
郡山市立美術館
概要
冬の郡山に、はるか遠い異国から、あたたかい灯火のような絵がやってきます。
スイスの国民的画家、アルベール・アンカー(Albert Anker、1831~1910)。首都ベルン近くのインス村(ドイツ語名、フランス語ではアネ)に生まれ、親の希望通りに牧師になるため神学を勉強していた彼は、やがて画家の道を志し 、秋から春までをパリで、夏を故郷で過ごし、絵を描きました。その画風は穏やかで、なおかつ的確な描写力を備えており、今なお母国では絶大な人気を誇っています。
アンカーが生涯をかけて絵にしたのは、華やかなパリの町並みではなく、故郷スイスの村の情景でした。美しくそして厳しい自然の中、助け合い寄り添う人々は、日々の暮らしの中にささやかな幸せを見出しているようです。特に多く描かれたのは子どもたちを中心とする家族の姿でした。学び、遊び、成長していく子どもたちの姿がいきいきと描きだされており、子どもたちへのあたたかい眼差しが感じられます。
ベルン美術館の協力により開催される今回の展覧会は、油彩、水彩、素描など約100点の作品から構成されます。いずれもアンカーの敬虔な人となりを伝えるとともに、私達の心を郷愁に誘い、静かな感動を与えてくれることでしょう。
ホームページ
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/bijyutukan/index.html
展覧会問合せ先
TEL 024-956-2200
会場住所
〒963-0666
福島県郡山市安原町字大谷地130-2
交通案内
郡山駅より 約4キロ

乗用車
・ JR 郡山駅より 約10分
・ 仙台、会津若松、新潟、いわき、水戸方面からは、
磐越自動車道 「郡山東I.C.」より 約20分
・ 白河、宇都宮、東京方面からは、
東北自動車道 「郡山南I.C.」より 約20分

JR線
・ 東北・秋田・山形新幹線、東北本線、磐越東西線、水郡線で郡山駅下車。
・ 東京駅から郡山駅まで 新幹線で約1時間20分です。

バス
・ 郡山駅前バス 5番乗り場より
「美術館経由 東部ニュータウン」行き (所要時間 約10分)
・ 郡山市美術館バス停から美術館までは、歩いてすぐ(約1、2分)です。
※バス時間は変更になることがあります。

福島空港
・ 札幌、大阪(伊丹)から直行便があります。
・ 福島空港からJR郡山駅まで リムジンバス約40分。
ホームページ
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/bijyutukan/
福島県郡山市安原町字大谷地130-2
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