タイトル等
写真に見る「実篤とその時代」
―PartⅢ 昭和21~51年―
会場
調布市武者小路実篤記念館
会期
2007-10-27~2007-12-02
休催日
月曜日
開催時間
9:00~17:00
観覧料
大人200円 小・中学生100円
概要
武者小路実篤記念館では、開館以来、武者小路実篤、白樺、新しき村に関する写真の収集、記録作業を進め、現在、その数は、約10,000点に及びます。数多くの写真からは、明治・大正・昭和の時代を生きた実篤が、文学・美術・演劇・新しき村など多彩な活動をしてきた様子やその存在感が伝わり、さらに実篤の素顔を知ることができます。こうした収蔵写真から時代を象徴するもの、見過ごしがちなスナップ写真を中心に選び、関連した書画や資料とともに展示し、写しだされた実篤の活動とその時代を探ります。
平成11、13年に開催された2回のシリーズに引き続き、今回は、終戦の混乱が残る昭和21年から、高度経済成長期を経て、実篤が90歳で亡くなる昭和51年4月までの、社会がめまぐるしく変化した30年間を取り上げる完結篇です。
本展覧会では、昭和20年代のベストセラー小説「真理先生」をはじめとした<山谷ものシリーズ>、昭和30~40年代にかけて、野菜や花などの画に言葉を添え、独特な作風で多くの人に親しまれた書画、また、これらの作品を使った複製画や陶器など様々な商品が人々の暮らしの中でよく見られたブームに注目します。さらに、老いを見つめながらも前向きに執筆や書画の制作に取り組む調布・仙川の家での日々など、写真を通して時代が求めた実篤作品や彼の暮らしを紹介します。
ホームページ
http://www.mushakoji.org
展覧会問合せ先
TEL 03(3326)0648
会場住所
〒182-0003
東京都調布市若葉町1-8-30
交通案内
<京王線>
仙川駅 または つつじヶ丘駅下車 徒歩10分

<小田急線>
成城学園前駅より 「調布駅」、または「神代団地」行バス、稲荷前下車 徒歩5分

<お車の場合>
周辺道路が狭いため、中・大型バスをご利用の場合は事前にお問い合わせください。
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東京都調布市若葉町1-8-30
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