タイトル等
上海
―近代の美術―
会場
渋谷区立松濤美術館
会期
2007-12-11~2008-01-27
休催日
12/17(月)・25(火)・29(土)~1/3(木)・7(月)・15(火)・21(月)
開催時間
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般300円(240円)、小中学生100円(80円)
※( )内は10名以上の団体料金。60歳以上の方および障害者の方は無料。毎週土曜日は小中学生無料。
主催者
渋谷区立松濤美術館・読売新聞東京本社・美術館連絡協議会
概要
1840年に勃発したアヘン戦争、二千年余りにわたった帝政は崩壊に向かい、海外列強の侵略が厳しさを増すなか、1912年、中華民国が成立しました。この、清朝末期から民国初期にかけての歴史的転換点にあって、中華民族の伝統文化の再構築を求めた人々は近代美術の創造へと動き出しました。
特に、鴉片戦争後に開港場となった上海は、海外との交易による高度の商品経済の発達と、西方文明の流入により、空前の活況を呈しました。清末の動乱もあり、多くの芸術家が上海に集まり、それぞれが個性ある独自の作風を展開し、中国美術界の一大中心地となり、まさに百家斉放の時代を迎えました。また、日本との文化交流も盛んに行われ、多くの文化人が相互に往来し、中国からは多くの留学生が来日、新しい美術を中国にもたらしてもいます。上海は、近代中国の先端であり、縮図ともいえます。
本展では、台湾の国立故宮博物院、鴻禧美術館、石允文コレクション及び国内のコレクションから集めた19世紀後半から20世紀前半にかけて上海に花開いた美術―書・絵画・篆刻の優品200点を陳列し、中国近代美術の輝かしい成果を紹介いたします。
ホームページ
http://www.shoto-museum.jp/
展覧会問合せ先
Tel.03-3465-9421
会場住所
〒150-0046
東京都渋谷区松濤2-14-14
交通案内
[電車]
京王井の頭線 神泉駅下車 徒歩5分

JR・東急電鉄・東京メトロ 渋谷駅下車 徒歩15分

[バス]
ハチ公バス
「松濤美術館入口」下車 徒歩2分
(丘を越えてルート/上原・富ヶ谷ルート)
「東大前」下車 徒歩2分
(丘を越えてルート/上原・富ヶ谷ルート)

東急バス
渋55「東大前」下車 徒歩2分

京王バス
渋60・61「東大前」下車 徒歩2分
渋60・61「東急百貨店本店前」下車 徒歩5分

都営バス
渋66「東急百貨店本店前」下車 徒歩5分

※駐車場はございません。
ホームページ
http://www.shoto-museum.jp/
東京都渋谷区松濤2-14-14
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