タイトル等
工芸館開館30周年記念展 I 工芸館30年のあゆみ
会場
東京国立近代美術館工芸館
会期
2007-10-06~2007-12-02
休催日
月曜日(10/8は除く)、10/14までは休まず開館します。
開催時間
午前10時~午後5時(入館は閉館30分前まで)
観覧料
一般300(150)円 大学生180(90)円 高校生90(50)円
( )内は20名以上の団体料金
記念展Ⅱとの共通券
一般450円 大学生250円 高校生110円
無料観覧日:10/7[日] 11/3[土・祝] 11/4[日] 12/2[日]
主催者
東京国立近代美術館
概要
1910年に建築された近衛師団司令部庁舎は、1972年国の重要文化財の指定を受けました。その後、東京国立近代美術館の分館としての利用が決定すると、保存修復工事とともに、美術館として展示や収蔵のための改装が施され、1977年11月15日、近代美術の工芸部門を専門とする「工芸館」として生まれ変わりました。

開館記念展「現代日本工芸の秀作」を皮切りに、近代工芸を検証する展覧会、また、重要な作家の回顧展、現代の先駆的な工芸の動向、海外の工芸を紹介する展覧会など、これまで80余りの企画展を開催してきました。工芸館のコレクションは、開館に際して文化庁からまとめて管理換えされた陶芸、染織、漆芸等の約500点の作品を基礎としてスタートしました。その後も、明治から現代までの作品の充実を図り、現在では工芸およびデザイン作品約2600点を数えるに至っています。また、近代工芸に関わるさまざまな教育・普及活動も行ってきました。

本展では、①工芸館開設準備から開館記念展まで(1972~1977)、②展覧会のあゆみ(1977~2006)、③コレクションの形成、という三部構成により、工芸館の30年のあゆみを回顧し、工芸館が担ってきた役割を検証します。

会期中一部展示替えあり

予告:開館30周年記念展Ⅱ「工芸の力―21世紀の展望」
会期:2007年12月14日(金)~2008年2月17日(日)
ホームページ
http://www.momat.go.jp/
展覧会問合せ先
Tel.03-5777-8600(ハローダイヤル)
会場住所
〒102-0091
東京都千代田区北の丸公園1-1
交通案内
東京メトロ 東西線 竹橋駅 1b出口より 徒歩8分
東京メトロ 半蔵門線・東西線・都営新宿線 九段下駅出口2より 徒歩12分
ホームページ
http://www.momat.go.jp/cg/
会場問合せ先
03-5700-8600 (ハローダイヤル)
東京都千代田区北の丸公園1-1
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索