タイトル等
人間国宝 荒川豊藏
緋色を求めて―志野にかけた半生
会場
岐阜県美術館
会期
2007-09-08~2007-11-04
休催日
月曜日(ただし9/17・10/8は開館し、翌火曜日休館)
開催時間
午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)
観覧料
一般1000(900/800)円 大学生800(700/600)円 高校生以下無料
( )は20名以上団体/前売料金
主催者
岐阜県美術館、中日新聞社
概要
志野(しの)は、そのやさしい響きのとおおり、乳白色の上薬にうかび上がる緋色が、なんとも美しいやきものです。荒川豊藏が可児市久々利大萱の古窯跡で発見した志野の陶片は、黄瀬戸、志野、瀬戸黒、織部といった茂小山のやきものが美濃の産であることを実証し、当地に一大発掘ブームを巻き起こしました。
彼は勤めていた鎌倉の北大路魯山人の星岡窯を辞して郷里に戻り、大萱に窯を築いて、桃山の美濃焼の再興を志します。そして四半世紀ののち、昭和30年、国の重要無形文化財技術保持者(人間国宝)の第1回認定に選ばれました。

本展では、模範となった古陶磁の名品を併せて展示することによって、荒川志野が出来るまでの過程を追うとともに、黄瀬戸、瀬戸黒、染付、赤絵に加え信楽、萩、丹波、唐津など他窯での仕事や書画、共作までを幅広く網羅します。190点を越える作品と資料によって、豊藏が何を見、何を求めたのか、その足跡を回顧します。
ホームページ
http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s27213/
展覧会問合せ先
TEL:058-271-1313
会場住所
〒500-8368
岐阜県岐阜市宇佐4-1-22
交通案内
■電車をご利用の場合

JR東海道線
JR「西岐阜駅」下車 → 徒歩で15分
JR「岐阜駅」下車 → タクシーまたは岐阜バス

名鉄
名鉄「岐阜駅」下車 → タクシーまたは岐阜バス


■バスご利用の場合

岐阜バス (有料)
(加野団地線) JR岐阜駅前 (6番乗場) または、名鉄岐阜駅前 (1番乗場)
→ 「県美術館」下車 (約15分)

西ぎふ・くるくるバス 大人:100円 小学生:50円
「西岐阜駅南口」乗車 (約5分) → 「県図書館・美術館」下車
1日7便 (復路約30分)


■自家用車の場合

名神高速道路
岐阜羽島インターチェンジから県庁方面に向かって北進約10km

東海北陸自動車道
岐阜各務原インターチェンジから国道21号線を西進約10km
ホームページ
http://www.kenbi.pref.gifu.lg.jp/
岐阜県岐阜市宇佐4-1-22
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