タイトル等
ますむらひろしの世界展
会場
八王子市夢美術館
会期
2007-07-20~2007-09-17
休催日
毎週月曜日(ただし、9/17は開館)
開催時間
午前10時より午後7時(ただし8/4、8/5は午後9時まで開館)
観覧料
一般:400円[320円] 学生(小学生以上)・65歳以上:200円[160円]
[ ]内は15名以上の団体料金
未就学児無料、毎週土曜日は小中学生無料
主催者
(財)八王子市学園都市文化ふれあい財団
概要
ますむらひろしは1973年「霧にむせぶ夜」(週刊少年ジャンプに投稿、手塚治虫賞準入選)で漫画家としてデビュー、1975年からは月刊漫画ガロで「ヨネザアド物語」を発表し、翌年には「アタゴオル物語」等、徐々に独自の空想的な世界を漫画作品として描きはじめます。その後、漫画家としての発表の媒体が、それほど多くは無かったも関わらず、ますむら作品は多くの読者に支持され、やがて大手企業のCM等のキャラクター起用されるなど次第に幅広い人気を得てゆきます。これは通常、漫画が大ヒットする例とは異なる成功例と言え、ますむらが、独自の世界「アタゴオル」シリーズのなどをある種自由な発想で描き、長く発表し続けてきたことが一つの要因と言えます。その結果、異才の漫画家が創る独創的な世界は、月日を経て行く中で多くの人々を魅了することとなり、ますむら作品現在でも読者の間で連鎖的にそして静かに広まり、新たなファンを獲得し続けています。
その一方でますむらの一種卓越した作風の根底には、自身が敬愛し、影響を受けた宮沢賢治の世界があります。ガラス細工のように繊細な賢治の童話の世界を、ますむらは独自の観点と画風で見事に描き、読者はもちろんのこと、賢治の研究家の間でも高い評価を得ています。
本展覧会では、読者主導で根強い人気を得ている、ますむら作品の魅力を余すところなく紹介。数多くの原画をはじめ、作品設定資料を通して「ますむらひろしの世界」の魅力の秘密に迫ると同時に、文学的漫画と評される、ますむら作品を通して宮沢賢治の世界の魅力を再発見する初の試みです。
ホームページ
http://www.yumebi.com/
展覧会問合せ先
TEL.042-621-6777 FAX.042-621-6776
会場住所
〒192-0071
東京都八王子市八日町8-1 ビュータワー八王子2F
交通案内
●JR線「JR八王子駅」下車北口より 徒歩15分。京王線「京王八王子駅」下車 徒歩18分。

●駅よりバスでご来館のお客様は、バス停「八日町一丁目」で下車してください。
高尾・陣馬方面より バスでご来館のお客様は、バス停「八日町四丁目」で下車してください。
※JR八王子駅北口からは 「6~10」番乗り場、京王八王子駅からは「2、3」番乗り場をご利用ください。ただし、急行バスは止まりません。

●車でご来館のお客様は地下駐車場「八日町夢街道パーキング(有料・割引有り)」が最寄りです。
ホームページ
http://www.yumebi.com
東京都八王子市八日町8-1 ビュータワー八王子2F
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