タイトル等
~鑑賞入門第2弾~アートの世界にとびこもう
本館:レッツ!時間旅行展 マイセン館:ウッドワン名作選'07夏季~ファン・ゴッホを中心に~
会場
ウッドワン美術館
会期
2007-07-03~2007-09-09
休催日
毎週月曜日、ただし7/16(祝)、8/6(月)、8/13(月)は開館
開催時間
10:00~18:00(入館は閉館30分前まで)
観覧料
本館/マイセン館(単館料金)
一般900(800)円 高大生500(400)円
全館共通
一般1500(1350)円 高大生800(700)円
( )内は団体10名以上の割引料金
中学生以下、障害者手帳をお持ちの方無料
主催者
中国新聞社/ウッドワン美術館
概要
昨年開催し、子どもから大人まで楽しめると好評だった「絵画のいろは展」に続く、絵画鑑賞入門の第2弾!!絵画鑑賞の第1歩は、作品をじっくりと観ること。今回の展覧会では、絵の中の「時間」がテーマです。
絵の中のこの子は何歳?この絵の季節はいつ頃?・・・絵を見てわき出す素朴な疑問。そんな疑問がきっかけで、作品に興味を持つ人は多いでしょう。実際、作品を鑑賞する上で「時間」は、意外に身近で重要なポイントです。例えば、自然の風景が描かれた作品や、日本人にお馴染みの風物詩を描いた作品を目の前にした時、私たちは当たり前のように季節を感じ取るでしょう。また、筆勢や構図などにより、画面から受ける時間の感覚も異なり、「ゆっくり」としたものもあれば、「速い」時の流れを感じさせる作品もあります。さらには、描き手(作者)にも時間は流れ、年代によってがらりと作風が変わることもあります。このように、「時間」に着目して絵をじっくり観ることで、新たな絵画の面白さを発見できるのではないでしょうか。
本館「レッツ!時間旅行展」では、上村松園、伊東深水らの作品や、鏑木清方《摘み草》、川端龍子《潮ざい》など日本画約30点と、小出楢重《少女お梅の像》、前田寛治《赤い帽子の少女》、梅原龍三郎らの油彩画約30点を、それぞれ絵の中の季節や人物の年齢などをテーマに展示。また、マイセン館「ウッドワン名作選‘07夏季」でも、ファン・ゴッホ《農婦》や川合玉堂《深秋》、青木繁《漁夫晩帰》などの名品を、作品中の時間に着目してご紹介します。
今年の夏は、絵画の世界の中で、時間旅行をお楽しみください。
ホームページ
http://www.woodone-museum.jp
展覧会問合せ先
電話:0829-40-3001
会場住所
〒738-0301
広島県廿日市市吉和4278
交通案内
○公共交通機関

広電バス(JR宮内串戸駅から80分程度)

石見交通(広島駅北口から90分) +吉和SAからの送迎10分
※石見交通をご利用で、「吉和S.A.」バス停からの送迎をご希望の方は、3日前までに美術館にご連絡下さい。
(TEL:0829-40-3001) 完全予約制
[ご注意] 吉和SA~美術館はタクシー・バスはございません。

○お車
中国自動車道 吉和I.Cから 約2km
ホームページ
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広島県廿日市市吉和4278
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