タイトル等
美術百科「前衛の関西」の巻
コレクションによる全館展示
会場
和歌山県立近代美術館
会期
2007-01-04~2007-04-08
休催日
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)2/19~2/26
開催時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般310(250)円 大学生210(160)円
( )内は20名以上の団体料金
高校生以下、65歳以上、障害者の方、
県内に在学中の外国人留学生(外国人就学生を含む)は無料
主催者
和歌山県立近代美術館
概要
当館のコレクションをさまざまな視点から紹介するシリーズの第5弾。
関西の戦後美術の紹介を続けてきた当館のコレクションから、第二次世界大戦後の関西で花開いた前衛精神の系譜をたどります。
敗戦後間もない時期から、新たな芸術の創造を目ざす作家たちは、グループを結成して自らの作品を世に問い始めました。四耕会、走泥社、パンリアル美術協会、デモクラート美術家協会、具体美術協会、現代美術懇談会などなど。次々に紹介される海外の動向にも反応しながら、独自の表現を模索する彼らの活動は、必然的に「前衛」の様相を帯びました。政治的左派の活動とも結びついた「前衛」という言葉自体は、時代を追って有効性を失ったとも言われますが、常に新たな表現の領域を切り開こうとする制作態度は、続く世代にも受け継がれていきました。出来事の作品化、実用を離れた陶による表現や、版によるイメージの解釈などへの取り組みは、形を変えながら新しい作品へと結実しています。
当館では、1983年から開催した「関西の美術家シリーズ」をはじめ、関西の戦後美術の紹介にも取り組んできました。それぞれの時代の美術家たちの問題提起を、収蔵作品を通してふり返ります。
ホームページ
http://www.bijyutu.wakayama-c.ed.jp/
展覧会問合せ先
073-436-8690
会場住所
〒640-8137
和歌山県和歌山市吹上1-4-14 (和歌山城となり)
交通案内
[バスでお越しの方]
JR和歌山駅または南海電鉄和歌山市駅から約10分
和歌浦口方面行き「県庁前」下車、徒歩2分
※関西国際空港からリムジンバスでJR和歌山駅まで約40分

[タクシーでお越しの方]
JR和歌山駅から約15分
南海和歌山市駅から約10分

[お車でお越しの方]
阪和自動車道和歌山インターチェンジより和歌山城方面へ約15分
ホームページ
http://www.momaw.jp/
和歌山県和歌山市吹上1-4-14 (和歌山城となり)
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索