タイトル等
カグラ!石見神楽の世界展
会場
浜田市世界こども美術館
会期
2007-02-03~2007-04-08
休催日
毎週月曜日(但し、2/12は開館)2/13[火]、3/22[木]
開催時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般400(300)円 高校・大学生300(200)円
小・中学生100(50)円
※( )内は20名以上の団体料金
主催者
浜田市、浜田市教育委員会
財団法人浜田市教育文化振興事業団
概要
石見地方を代表する郷土芸能「石見神楽」。子どもの大人も一緒になって集い、楽しむことのできる神楽は、浜田の四季を豊かに彩る行事として人々に愛されています。
もともと神楽は古くから日本各地で行われていた神事で、五穀豊穣を祈り、また感謝する意味を込めて春秋の祭りで奉納されてきたものです。現在もさまざまな地方で神楽が行われていますが、石見地方ほど多くの神楽社中があり、日常的に盛んな所は他に類を見ないでしょう。石見神楽は浜田のかけがえのない文化として、人と共に、そして時代と共に今も生き続けているのです。
浜田市世界こども美術館では、開館10周年を記念し、この浜田が誇る文化「石見神楽」を取り上げ、紹介する展覧会を開催します。石見神楽の大きな特徴であるきらびやかな衣装、石州和紙で作られた表情豊かな面の数々を中心に、優れた芸術性とその魅力を紹介します。さらに、地元の画家たちによるダイナミックな絵画、子どもたちが製作したユニークな“大蛇”(おろち)や幕、市民の皆さんから募集した写真など、石見神楽を題材にしたを一堂に展示します。また、衣装を着て神楽体験ができる舞台も展示室に登場します。
石見神楽の世界を「みて、知って、感じる」ことのできる展覧会。にぎやかな祭りの場とはちがいますが、美術館の落ち着いた空間の中で、じっくりと神楽の世界に浸ることで、神楽への理解が深まり、さらに新しい魅力を発見できるかもしれません。

展示構成(予定)
【第1展示室】浜田の子どもと神楽
・神楽を描いた浜田の小学生の絵
・石見小学校4・5年生による“オリジナルオロチ”
・旭町小学校4校の共同制作による幕2点

【第2展示室】石見神楽の世界
・石見神楽の解説、歴史
・衣装、面、その他道具や飾りの紹介
・舞台(衣装を着て神楽体験)
・演目紹介

【第3展示室】
・神楽の写真(市民からの募集作品)
・神楽を題材にした作家作品:宮元政俊(浜田市)

【第4展示室】画家と神楽
・神楽を題材にした作家作品
寺戸恒晴(浜田市)、宮本政俊、秋好正也(益田市)
ホームページ
http://hamada-kodomo.art.coocan.jp
展覧会問合せ先
Tel.0855-23-8451
会場住所
〒697-0016
島根県浜田市野原町859-1
交通案内
● JR山陰本線、浜田駅下車
● 浜田駅より、島根県立大学行バスにて 終点下車
● 浜田自動車道、浜田I.Cより 車で10分
● しまね海洋館「アクアス」より 車で20分
ホームページ
http://www.hamada-kodomo-art.com/
島根県浜田市野原町859-1
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索