タイトル等
ヘミングウェイが愛した街
1920年代巴里
会場
ひろしま美術館
会期
2007-03-31~2007-05-06
休催日
会期中無休
開催時間
午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)
観覧料
一般1200(1000)円 高大生900(700)円 小中生500(300)円 ( )は前売及び団体20名以上の料金 障害者手帳をご提示の方は、ご本人と同伴者1名が無料 65歳以上は、当日料金の半額[年齢確認のできるものをご提示]
主催者
財団法人ひろしま美術館 中国新聞社 中国放送
概要
両大戦間のパリを舞台に、それぞれの個性や民族性を背負いながら、多彩な表現活動を繰り広げた異邦人画家たちを「エコール・ド・パリ(パリ派)」と通称します。1920年代のパリは、すでに“芸術の都”として定着し、あらゆる分野の世界中のアーティストをとらえて放さない魅力に満ちたものでした。その生き生きとした雰囲気を、若き日のパリで過ごしたアメリカの文豪ヘミングウェイは次のように語っています。 「もし、君が幸運にも青年時代にパリに住んだとすれば、君が残りの人生をどこで過ごそうとも、それは君についてまわる。なぜなら、パリは移動祝祭日だからだ」(アーネスト・ヘミングウェイ『移動祝祭日』) 本展は、エコール・ド・パリの名で親しまれている画家たちばかりでなく、1920年代のパリで活躍した様々なジャンルの芸術運動を紹介し、ヘミングウェイが「移動祝祭日」と呼んだ、印象的なパリの賑わいを浮彫にしようとするものです。絵画、素描、版画、写真、彫刻、書籍など合わせて140余点を展示します。
ホームページ
http://www.hiroshima-museum.jp/
展覧会問合せ先
TEL 082-223-2530
会場住所
〒730-0011
広島県広島市中区基町3-2 中央公園内(リーガルロイヤルホテル北側)
交通案内
■バス「紙屋町」、市内電車「紙屋町西」または「紙屋町東」下車 徒歩5分

■アストラムライン「県庁前」下車 徒歩2分

■ひろしま めいぷる~ぷ「ひろしま美術館前(市民病院前)」下車
ホームページ
http://www.hiroshima-museum.jp
広島県広島市中区基町3-2 中央公園内(リーガルロイヤルホテル北側)
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