タイトル等
ビル・ヴィオラ-はつゆめ
会場
兵庫県立美術館
会期
2007-01-23~2007-03-21
休催日
月曜日休館(ただし2/12[月・祝]は開館、翌日休館)
開催時間
午前10時~午後6時(金・土曜日は午後8時まで) 入場は閉館30分前まで
観覧料
一般1200(1000)円 大高生900(700)円 中小生500(300)円 ( )は前売料金及び20名以上の団体料金 大高生は3名以上で団体割引料金を適用
主催者
兵庫県立美術館 朝日新聞社
概要
ビデオ・アート、映像アートの第一人者ビル・ヴィオラ(1951年ニューヨーク生まれ)は、世界の第一線で活躍する最もよく知られた美術家のひとりです。巨大なスクリーンに映し出される美しい映像と大音響による作品は、劇的な効果でわたしたちを包み込みます。 本展は、ヴィオラ芸術の全貌を紹介するアジア初の大回顧展です。映像と音響による大がかりなインスタレーションと、プラズマや液晶モニターによる「動く絵画」のような静謐な映像作品など全9点によって、時には瞑想的で、時にはショッキングなビル・ヴィオラの映像芸術の核心に迫ります。 なお、本展は映像による展覧会のため、鑑賞に時間を要します。時間に余裕をもってご来場ください。 《はつゆめ》について ヴィオラは、1980年から約1年半にわたって日本に滞在し、禅や能などの日本の文化に大きな影響を受けました。彼が日本滞在中に制作したビデオ作品《はつゆめ》は、彼の芸術の転機となる重要な作品です。本展では、ヴィオラの日本文化への想いを象徴するものとして、この《はつゆめ》を展覧会のタイトルとしました。会場では、今回の展覧会のためにハイビジョンでリマスターした《はつゆめ》を上映します。
ホームページ
http://www.artm.pref.hyogo.jp/
展覧会問合せ先
兵庫県立美術館 Tel.078-262-0901
会場住所
〒651-0073
兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1
交通案内
■ 阪神 岩屋駅(兵庫県立美術館前)から 南に徒歩約8分
■ JR神戸線 灘駅南口から 南に徒歩約10分
■ 阪急神戸線 王子公園駅西口から 南西に徒歩約20分
■ JR 三ノ宮駅から、神戸市バス(29、101系統)・阪神バス(HAT神戸行)にて約15分 「県立美術館前」下車すぐ
■ 地下駐車場 (乗用車80台収容・有料)
ホームページ
http://www.artm.pref.hyogo.jp/
兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1
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