タイトル等
江戸時代 上方絵画の底ぢから
会場
奈良県立美術館
会期
2007-04-14~2007-05-27
休催日
毎週月曜日(4月30日は開館、翌日休館)
開催時間
午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)
観覧料
一般600(400)円 大・高生400(200)円 中・小生200(100)円 ( )内は20名以上の団体料金
主催者
奈良県立美術館
概要
奈良県立美術館の館蔵品・寄託品には、故吉川観方氏からご寄贈を受けた作品を中心に江戸時代の絵画が含まれており、これまでにも館蔵品展の中で展示してまいりましたが、今回はそれらに近隣の美術館・博物館ご所蔵の優れた作品を加えて内容に広がりと厚みを持たせ、京都・大坂など上方(かみがた)の絵画に焦点を当てた展覧会を開催いたします。 土佐派、鶴澤派、京狩野、円山派、四条派、森派、原派、復古大和絵の岡田為恭(ためちか)、美人画に優れた浮世絵の西川祐信(すけのぶ)、月岡雪鼎(せってい)、京都祇園の絵師井特(せいとく)などの力作を展示することにより、江戸時代の上方絵画界の層の厚さ、それぞれの絵師の個性や実力を示します。 出品作品:計約70件
ホームページ
http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-11842.htm
展覧会問合せ先
Tel:0742-23-3968 テレフォンサービス:0742-23-1700
会場住所
〒630-8213
奈良県奈良市登大路町10-6
交通案内
近鉄奈良駅①番出口から徒歩5分
JR奈良駅から奈良交通バス「県庁前」下車、すぐ
ホームページ
http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-11842.htm
奈良県奈良市登大路町10-6
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