タイトル等
徳島のコレクション2006-IV
会場
徳島県立近代美術館
会期
2006-12-19~2007-02-12
休催日
毎週月曜日(1月8日と2月12日を除く)
開催時間
午前9時30分~午後5時
観覧料
一般200円 高大生100円 小中生50円
小中高生は、土日祝及び振替休日の観覧料が無料
主催者
徳島県立近代美術館
概要
展示室1-20世紀の人間像
今回は、展示にあたって、「読む」というキーワードを設けました。ここでは、人の内面を読むように、作品に表された人間像を読んでいただきたいと思っています。人間像を読むためのポイントとして、展示室に入ってすぐのところでは、顔に的を絞った「表情を読む」、奥の部屋では、人の姿のありようから考える「気配を読む」という視点で作品を選びました。

展示室1-現代版画
マッタの版画集Ⅰ12月9日[土]-1月14日[日]
マッタの版画集Ⅱ1月16日[火]-2月12日[月・振替休日]
マッタ(1911-2002)は、チリ生まれ。本名はロベルト・セバスチャン・アントニオ・マッタ・エコーレン(エチャウレン)。
今回は、マッタの版画集を3つ紹介します。前半に紹介する<薄暗いアーチのある時間>では、異形の生命体のような存在が、建物のような形の集まりがある海辺の岩場でドラマを繰り広げます。
後半には、線そのものが人物であり機械のように自由自在に展開する<解き放たれた直線たち>、自由な線と形と色が響きあう、スペースオペラのような<ホメロスⅤ>を展示します。

展示室2-徳島ゆかりの美術
伊原宇三郎(1894-1976 徳島市生まれ)の作品は、「学ぶ井原」をテーマに東京美術学校での課題制作<男性座像>、留学時代の作品でフランスの画家ドランの影響がつよく現れた<肖像>、留学時代後期の作品でフォービスム風の筆致と重厚な量感が見られる<束髪>の3点の油彩画を展示します。
島あふい(1896-1988 小松島市生まれ)は、はじめ日本画を学びましたが、1923年に上京し、翌年に川端画学校に入学して洋画を学び、1926年からは前田写実研究所で、洋画家の前田寛治の指導を受けています。今回は、1930年代から70年代までの5点を紹介します。
このほか、石川真五郎(1893-1972 板野町出身)の<自画像>や清原重以知(1881-1971 那賀郡大野村[現・阿南市]出身)の<三宅克己先生像>などの人をテーマとした作品、三宅克己(1874-1954 徳島市生まれ)の水彩画、川人勝延(1922- 阿波郡市場町[現・阿南市]出身)の日本画、平成17年度の新収蔵品の河野太郎氏の遺品から資料的な作品などを展示します。
ホームページ
http://www.art.tokushima-ec.ed.jp/
展覧会問合せ先
088-668-1088
会場住所
〒770-8070
徳島県徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園
交通案内
[美術館周辺]

お車で国道55号からお越しの場合
徳島南環状道路を使うと便利です。
国道55号・大野橋の南、大野交差点から「徳島南環状道路」を西へ進んでください。「文化の森IC」から直接、公園内へ進入できます。
※ご注意 国道55号の「文化の森総合公園」案内標識は、大野橋の北詰にあります。(北詰で曲がった場合は、園瀬川の北岸ルートから到着することができます。)
「上八万・一宮方面から東向きの徳島南環状道路には、文化の森への出口がありません。また文化の森からは東向き路線のみ合流できます。」

JR徳島駅からバス利用

徳島市営バス 徳島市交通局(088-623-2154)
1. 徳島市営バス 3番のりば「文化の森」行き直通バスに乗車し18分、終点「文化の森」で下車。
2.徳島市営バス 3番のりば「しらさぎ台」行き、「一宮」行き、または「天の原(入田)」行きに乗車し16分、「園瀬橋」下車。徒歩約10分。
※平成23年9月末で、「市原」からのシャトルバスは廃止されました。

徳島バス(088-622-1811)
徳島バス 4番のりば「仁井田西」行き、または「佐那河内線 神山高校前」行きに乗車し16分、「園瀬橋」下車。徒歩約10分。

※JR文化の森駅からは、徒歩で約35分(2km程度)です。タクシー・バスの便はありませんので、ご注意ください。

[徳島阿波おどり空港・高速バス]

徳島阿波おどり空港から市内
連絡バス
徳島駅まで約30分。料金430円

高速バス
高速バスが各地から運行しています。
高松・松山・高知 | 関西 | 岡山・広島 | 名古屋 | 東京
ホームページ
http://www.art.tokushima-ec.ed.jp/
徳島県徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園
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