タイトル等
名品展Ⅱ 奥村土牛の代表作
会場
山種美術館
会期
2001-10-12~2001-11-18
休催日
毎週月曜日
観覧料
一般500円、大高生400円、中小生無料
主催者
山種美術館
概要
奥村土牛は近代現代の日本美術史上重要な作家のひとりであり、同時に再考日本美術院の代表的作家です。土牛は明治22年、東京に生まれ、梶田半古塾に入門後は兄弟子である小林古径の指導を受けました。しかし、画壇へのデビューは遅く、院展に初入選したのは38歳のときでした。以来、真摯な制作態度を崩さず、80歳代、90歳代になってから代表作、傑作を生み出したのです。平成2年に101歳で亡くなるまで、絵筆を握り続けた、まさに大器晩成の巨匠でありました。当館は土牛の代表作の多くを所蔵しており、その中から名品を選りすぐり展示する本展で、土牛の画業の再認識と近代から現代への美術の流れの一端をみることができるでしょう。

ホームページ
http://www.yamatane-museum.or.jp
展覧会問合せ先
03-3239-5911
会場住所
〒150-0012
東京都渋谷区広尾3-12-36
交通案内
【徒歩でのアクセス】
▶ JR 恵比寿駅西口・東京メトロ日比谷線 恵比寿駅 2番出口より
徒歩約10分

【バスでのアクセス】
▶ 恵比寿駅前より
日赤医療センター前行 都バス(学06番)に乗車、
「広尾高校前」下車 徒歩1分

▶ 渋谷駅東口ターミナルより
日赤医療センター前行 都バス(学03番)に乗車、
「東4丁目」下車 徒歩2分

【お車でお越しの方へ】
当館は専用の駐車場がございません。周辺の駐車場をご利用下さい。
ホームページ
http://www.yamatane-museum.jp/
東京都渋谷区広尾3-12-36
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