タイトル等
平成18年度後期 収蔵品展
会場
本郷新記念 札幌彫刻美術館
会期
2006-10-14~2007-03-25
休催日
月曜日(祝日の場合は翌日)12/28~1/4
開催時間
午前10時~午後4時
観覧料
一般300(250)円 高大生200(100)円 中学生以下 無料
( )は10名以上の団体料金
身体障害者及び65才以上の方は無料
概要
本館と記念館の展示をご紹介します。

◇新制作展と本郷新(本館)
官展系であるアカデミックな院展・日展の彫刻に疑問を持っていた23歳の本郷は、在野であり絵画部に続き彫刻部の初めての公募であった国画創作協会(現・国画会)に発表の場を求めました。国画会には1939年の14回展まで出品しました。その後国画会を山内壮夫、柳原義達、舟越保武、佐藤忠良、吉田芳夫、明田川孝とともに脱会し、新制作派協会(現・新制作協会)彫刻部創設に参加しました。新制作には、本郷の代表的な作品が多く出品されています。本郷が74歳で亡くなるまで作家活動の拠点となった新制作展に出品した作品をたどりながら、本郷の制作の軌跡をご覧ください。

◇素描展(記念館)
本郷の未公開素描展のパート5として、飛行機の中から見た雲海の図や、高知県の桂浜や鹿児島県の桜島の風景を展示します。
彫刻家として培った形を捉える眼は、風景画にも生かされています。簡潔な線と淡彩で描いた風景はとても魅力的です。
ホームページ
http://www.hongoshin-smos.jp/
展覧会問合せ先
札幌彫刻美術館 Tel011-642-5709
会場住所
〒064-0954
北海道札幌市中央区宮の森4条12
交通案内
◎お車をご利用の場合
市内中心部より約15分(無料駐車場あり)

◎公共交通機関をご利用の場合
・地下鉄東西線「西28丁目駅」よりタクシーで約5分
・地下鉄東西線「西28丁目駅」2番出口バスターミナル3番のりばからジェイ・アール北海道バス山の手線〈循環西20(神宮前先回り)〉乗車(約5分)、「彫刻美術館入口」下車、山方向に徒歩約10分
ホームページ
http://www.hongoshin-smos.jp/
北海道札幌市中央区宮の森4条12
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索