タイトル等
川﨑小虎と東山魁夷展
会場
岐阜県美術館
会期
2007-07-20~2007-08-26
休催日
7月23日(月)、30日(月)、8月6日(月)、20日(月)
開催時間
午前10時-午後6時(入場は午後5時30分まで)
※7月20日(金)は午前10時30分開場
7月20日(金)、8月17日(金)は午後9時まで開館(入場は午後8時30分まで)
観覧料
一般 当日1,000円(900円)、前売800円
大学生 当日800円(700円)、前売600円
小・中・高生無料
※( )内は20名以上の団体料金
主催者
岐阜県美術館、中日新聞社、NHK岐阜放送局、NHK中部ブレーンズ、日本経済新聞社
概要
岐阜市に生まれた川﨑小虎(明治19/1886年-昭和52/1977年)は、大和絵の伝統に近代の感性を加え、新たな日本画の可能性を開拓したことで知られています。小虎は大正15年(1926)の帝展に「西天求法」を出品していますが、この作品に大きな感動を受けたのが、同年に東京美術学校に入学した東山魁夷(明治41/1908年-平成11/1999年)でした。
その後、縁により岳父となった小虎に対して魁夷は、芸術家としても深い尊敬の念を抱き続けました。日本画の魅力を清新な感性で追求し続けた川﨑小虎と、静穏で平明な風景画によって日本国内のみならず海外でも高い評価を得ている東山魁夷。
このふたりの芸術家に共通する知的で透明感あふれる画風は、互いの芸術に対する共鳴に裏打ちされているようにも感じられます。この展覧会では、川﨑小虎、東山魁夷という二人の画家が日本画壇に残した清冽な軌跡を紹介します。また、あわせて、川﨑家という芸術家一族の系譜を再考する機会にしたいと思います。
ホームページ
http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s27213/
展覧会問合せ先
TEL:058-271-1313
会場住所
〒500-8368
岐阜県岐阜市宇佐4-1-22
交通案内
■電車をご利用の場合

JR東海道線
JR「西岐阜駅」下車 → 徒歩で15分
JR「岐阜駅」下車 → タクシーまたは岐阜バス

名鉄
名鉄「岐阜駅」下車 → タクシーまたは岐阜バス


■バスご利用の場合

岐阜バス (有料)
(加野団地線) JR岐阜駅前 (6番乗場) または、名鉄岐阜駅前 (1番乗場)
→ 「県美術館」下車 (約15分)

西ぎふ・くるくるバス 大人:100円 小学生:50円
「西岐阜駅南口」乗車 (約5分) → 「県図書館・美術館」下車
1日7便 (復路約30分)


■自家用車の場合

名神高速道路
岐阜羽島インターチェンジから県庁方面に向かって北進約10km

東海北陸自動車道
岐阜各務原インターチェンジから国道21号線を西進約10km
ホームページ
http://www.kenbi.pref.gifu.lg.jp/
岐阜県岐阜市宇佐4-1-22
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索