タイトル等
棟方志功と芹沢銈介
会場
岡山県立美術館
会期
2007-01-05~2007-01-28
休催日
1月9日(火)、15日(月)、22日(月)
開催時間
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般600円 高・大学生300円 小・中学生200円
65歳以上300円
20名以上の団体は2割引
同時開催中の常設展もご観覧いただけます
前売(一般のみ)500円
主催者
岡山県立美術館、山陽新聞社
概要
棟方志功(1903-75)は、神仏や自然、文学、故郷への想いなどを主題に、情熱的で生命力溢れる版画作品を数多く生み出しました。棟方の彫りは、深く力強く、疾走感に満ちており、時に荒々しささえ感じさせます。一方、芹沢銈介(1895-1984)は、人々の暮らしや身近な生活道具、草花や四季の景色などにあたたかな眼差しを向け、それらをテーマに着物やのれん、本の装幀、屏風といった型染の作品を制作しました。芹沢の模様は、華やかでありながら優しく温和で、洗練された印象を観る者に与えます。
一見すれば対照的な作風の棟方志功と芹沢銈介ですが、両者の作品はそれぞれに明るく、生きることを祝福するかのような力を湛えています。また二人はともに、民芸運動の旗手であり高い審美眼をもつ柳宗悦(1889-1961)の強い影響を受けながら、日本の伝統技術の中に新たな世界を切り開いた作家です。そして、この岡山の地にも多くの足跡を遺しました。
本展では、およそ70点の作品によって、棟方志功と芹沢銈介の美の境地を紹介します。
ホームページ
http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/
展覧会問合せ先
岡山県立美術館Tel.086-225-4800
会場住所
〒700-0814
岡山県岡山市北区天神町8-48
交通案内
・JR岡山駅から 徒歩15分

・路面電車 / 岡山駅前電停 1番乗り場
東山行「城下」下車 徒歩3分

・岡電バス / 岡山駅バスターミナル 1番乗り場
藤原団地行「天神町」下車すぐ

・宇野バス / 岡山駅バスターミナル 11番乗り場
四御神(しのごぜ) / 瀬戸駅 / 片上方面行 「表町入口」下車 徒歩3分

・循環バスめぐりん / 岡山駅前(ドレミの街前)バス停 10番乗り場
県庁・京橋線(Cルート) 「表町入口」下車 徒歩3分
ホームページ
http://okayama-kenbi.info
岡山県岡山市北区天神町8-48
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