タイトル等
東島 毅展
会場
岡山県立美術館
会期
2007-02-09~2007-03-11
休催日
2/13(火)、19(月)、26(月)、3/5(月)
開催時間
9:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料
一般800円 高大生・65歳以上400円 小中生200円
(年齢の証明できるものをお持ちください)
20名以上の団体は2割引です。
主催者
岡山県立美術館
概要
岡山県立美術館では、岡山県ゆかりの現代美術作家を個展形式で紹介する初めての展覧会として、東島毅(ひがしじまつよし)氏のこれまでの歩みを紹介する展覧会を開催いたします。
東島毅氏は1960年に佐賀県に生まれ、筑波大学大学院を修了後、ロンドンそしてニューヨークにおいて、画家としての活動を続けました。その作品はニューヨーク在住当時から注目され、1996年には、現代における優れた平面の作家に贈られる「VOCA賞」を受賞しました。翌年に帰国後は岡山市に在住し、制作活動を続けています。
様々な媒体による表現が交錯する現代の美術にあって、東島氏は一貫して絵画の表現がもつ可能性を探求し続けてきました。見る者を包み込むかのような圧倒的な印象を与える大画面には、筆致の交錯と色彩の堆積がもたらす、絵画ならではの豊かな表情を見ることができます。20世紀美術が生んだ抽象絵画がもつ、最も豊かな側面をここに見ることができると言っても過言ではないでしょう。東島氏は一時期、濃紺を基調とした静謐な絵画を制作していましたが近年は変化に富んだ色彩の復活の兆しが見られるなど、その制作活動には新たな展開が秘められているようにも見えます。
本展覧会では、このような東島氏の活動を、未発表のドローイングや最新作も交えながらご紹介します。氏のこれまでの歩みを振り返り、今後を展望するとともに、現代における絵画表現のあり方を考える得難い機会ともなることでしょう。

展覧会構成
第1章 絵画に向かって-物質からイメージへ
第2章 銀の光
第3章 紺青の深み
第4章 絵画の行方-色彩の復活、筆致の痕跡
ホームページ
http://www.pref.okayama.jp/seikatsu/kenbi/
展覧会問合せ先
岡山県立美術館Tel.086-225-4800
会場住所
〒700-0814
岡山県岡山市北区天神町8-48
交通案内
・JR岡山駅から 徒歩15分

・路面電車 / 岡山駅前電停 1番乗り場
東山行「城下」下車 徒歩3分

・岡電バス / 岡山駅バスターミナル 1番乗り場
藤原団地行「天神町」下車すぐ

・宇野バス / 岡山駅バスターミナル 11番乗り場
四御神(しのごぜ) / 瀬戸駅 / 片上方面行 「表町入口」下車 徒歩3分

・循環バスめぐりん / 岡山駅前(ドレミの街前)バス停 10番乗り場
県庁・京橋線(Cルート) 「表町入口」下車 徒歩3分
ホームページ
http://okayama-kenbi.info
岡山県岡山市北区天神町8-48
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