タイトル等
【新春特集陳列】神像
会場
京都国立博物館
会期
2007-01-02~2007-03-25
休催日
月曜日(祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)
開催時間
9:30~17:00
特別展覧会期間中は9:30~18:00
金曜日は20:00まで開館
(入館は閉館の30分前まで)
観覧料
一般500(400)円 大学・高校生250(200)円
中学・小学生無料
( )は団体20名以上
中学生以下の方をお連れの場合、
観覧料の割引があります
特別展覧会については、別料金になります
概要
毎年正月に神社へ詣でて願い事をするとき、みなさんは神さまをどのような姿として思い描いていますか。おそらくは埴輪の人物のような服を着て、みずらを結った姿を思い浮かべるのではないでしょうか。しかも威厳に満ちた落ちついた表情をして。しかし、そのようなイメージは近代以降の美術作品が記紀神話などに登場するいにしえの神々を、そういった姿として描いたがために広まったものにすぎないのです。
今回の特集陳列は、われわれの先祖たちが神々の姿としてどのようなイメージをいだいていたのかを、古代から中世にかけてあらわされた彫像および絵像をとおして知ろうとするものです。ここには、慈愛に満ちた姿だけではなく、激しい怒りをあらわにした神の姿をみることができます。わが日本人の先祖たちにとって神々とは、守りをほどこし願いをかなえてくれるだけの存在ではなく、怒る存在、恐るべき存在でもあったのです。だからこそ、神の怒りをかわないように普段から居住まいをただし、折々には神を祀り、さまざまな神宝や芸能を神々にささげてきたのです。神々の姿とは、すなわちわれわれの先祖たちの心を如実に反映しているもの、ということが言えるでしょう。神像の姿を通して、先祖の心に触れていただけましたら幸いです。
ホームページ
http://www.kyohaku.go.jp/
展覧会問合せ先
075-525-2473(陳列案内) 075-541-1151(代表)
会場住所
〒605-0931
京都府京都市東山区茶屋町527
交通案内
[公共交通機関でおこしの方]

JRをご利用の場合
JR京都駅下車、市バス京都駅前 D1のりばから100号、D2のりばから206・208号系統にて 博物館・三十三間堂前下車、徒歩すぐ
JR京都駅下車、JR奈良線にて東福寺駅下車、京阪電車にて七条駅下車、徒歩7分

近鉄をご利用の場合
丹波橋駅下車、京阪電車丹波橋駅から七条駅下車、徒歩7分

京阪電車をご利用の場合
七条駅下車、東へ徒歩7分

阪急電車をご利用の場合
河原町駅下車、京阪電車 祇園四条駅から大阪方面行きにて七条駅下車、東へ徒歩7分
又は、河原町駅下車、四条河原町から市バス207号系統にて東山七条下車、徒歩3分

市バスをご利用の場合
京都駅前市バス D1のりばから100号、D2のりばから206・208号系統にて
博物館・三十三間堂前下車、徒歩すぐ

プリンセスラインバスをご利用の場合
京都駅八条口のりばから11・12号系統にて東山七条下車、徒歩1分
四条河原町から16・18号系統にて国立博物館前下車、徒歩1分
ホームページ
http://www.kyohaku.go.jp/
京都府京都市東山区茶屋町527
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