タイトル等
【新春特集陳列】神仙図
会場
京都国立博物館
会期
2007-01-02~2007-01-28
休催日
月曜日(祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)
開催時間
9:30~18:00、金曜日は20:00まで開館
(入館は閉館の30分前まで)
観覧料
一般500(400)円 大学・高校生250(200)円
中学・小学生無料
( )は団体20名以上
中学生以下の方をお連れの場合、
観覧料の割引があります
特別展覧会については、別料金になります
概要
東洋においては、不老長寿や無病息災、五穀豊穣、富貴栄華あるいは子孫繁栄といった人々のさまざまな願いを反映し、これらをかなえる神通力をもった神仙が数多く産み出されてきました。
そしてその多種多様な姿を写し留めた神仙図は、中国や日本の絵画を内容豊富で魅力あるものにしています。
中国では、特に元時代以降、劉海蟾(りゅうかいせん)と李鉄拐(りてっかい)という二人の仙人を描いた蝦蟇(がま)・鉄拐図や彼らに呂洞賓(りょどうひん)や鍾離権(しょうりけん)ら六人の神仙を加えた八仙図が流行した。禅宗の散聖として登場する寒山(かんざん)・拾得(じゅっとく)も後世次第に道教的色彩を強め、明時代の群仙図では八仙に混じって海上を浮遊します。
日本の神仙図は、多くはその図像的内容を中国画に依拠しますが、室町時代の雪村(せっそん)、江戸時代の曽我蕭白(そがしょうはく)等、画家の個性に応じて、多彩な変化が見られます。また渡唐天神(ととうてんじん)像や、中国の神仙に恵比寿(えびす)・大黒といった日本の神を加えた七福神図等、独自の展開があります。
今回の展示では、中国の宋時代から近代、日本の室町から江戸時代にかけての神仙図を総合的に取り上げ、その諸相と展開を概観します。
ホームページ
http://www.kyohaku.go.jp/
展覧会問合せ先
075-525-2473(陳列案内) 075-541-1151(代表)
会場住所
〒605-0931
京都府京都市東山区茶屋町527
交通案内
[公共交通機関でおこしの方]

JRをご利用の場合
JR京都駅下車、市バス京都駅前 D1のりばから100号、D2のりばから206・208号系統にて 博物館・三十三間堂前下車、徒歩すぐ
JR京都駅下車、JR奈良線にて東福寺駅下車、京阪電車にて七条駅下車、徒歩7分

近鉄をご利用の場合
丹波橋駅下車、京阪電車丹波橋駅から七条駅下車、徒歩7分

京阪電車をご利用の場合
七条駅下車、東へ徒歩7分

阪急電車をご利用の場合
河原町駅下車、京阪電車 祇園四条駅から大阪方面行きにて七条駅下車、東へ徒歩7分
又は、河原町駅下車、四条河原町から市バス207号系統にて東山七条下車、徒歩3分

市バスをご利用の場合
京都駅前市バス D1のりばから100号、D2のりばから206・208号系統にて
博物館・三十三間堂前下車、徒歩すぐ

プリンセスラインバスをご利用の場合
京都駅八条口のりばから11・12号系統にて東山七条下車、徒歩1分
四条河原町から16・18号系統にて国立博物館前下車、徒歩1分
ホームページ
http://www.kyohaku.go.jp/
京都府京都市東山区茶屋町527
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