タイトル等
〈新春特別展覧会〉京都御所障壁画
御常御殿と御学問所
会場
京都国立博物館
会期
2007-01-06~2007-02-18
休催日
毎週月曜日(1/8・2/12は開館、1/9・2/13は休館)
開催時間
午前9時30分~午後6時(入館は午後5時30分まで)
夜間開館
毎週金曜日は午後8時まで(入館は午後7時30分まで)
観覧料
一般1200(900)円 大学・高校生800(500)円
小学・中学生は無料
( )内は団体20人以上料金
入館の際に障害者手帳などのご提示で、
障害者本人と介護者1人が無料になります。
主催者
京都国立博物館、宮内庁京都事務所、京都新聞社
概要
京都は千年余りもの永きにわたって都であり続けました。これは国際的にも珍しいことであり、その長い歴史の所産として、芸術の分野にも格の高い熟成がもたらされ、日本の文化の発展に大いに貢献してきました。その中心となったのが、京都御所を頂点とする宮廷文化でした。
現在の京都御所の御殿は1855年(安政2年)に造営され、内部の障壁画は、当時のわが国絵画界を担っていた精鋭の絵師達が総動員されて描かれました。それは、いわば19世紀の京都画壇のタイムカプセルともいえる貴重なもので、当時の画壇の全容を如実に物語っています。
本展では、御殿建物や障壁画の保存管理の観点から、広く公開されることのなかった京都御所の珠玉の障壁画が初めて一挙公開されます。
多くの方々に、雅に彩られた宮廷文化に接していただくことを通して、わが国の芸術文化を改めて見直し、理解を深める契機となり、また、皆様のそのご理解によって、文化財の保護が一層推進されることを願うものです。

御常御殿と御学問所の襖絵
約200面を初めて一挙公開
小下図も併せて出品いたします
ホームページ
http://www.kyohaku.go.jp/
展覧会問合せ先
075-525-2473(陳列案内) 075-541-1151(代表)
会場住所
〒605-0931
京都府京都市東山区茶屋町527
交通案内
[公共交通機関でおこしの方]

JRをご利用の場合
JR京都駅下車、市バス京都駅前 D1のりばから100号、D2のりばから206・208号系統にて 博物館・三十三間堂前下車、徒歩すぐ
JR京都駅下車、JR奈良線にて東福寺駅下車、京阪電車にて七条駅下車、徒歩7分

近鉄をご利用の場合
丹波橋駅下車、京阪電車丹波橋駅から七条駅下車、徒歩7分

京阪電車をご利用の場合
七条駅下車、東へ徒歩7分

阪急電車をご利用の場合
河原町駅下車、京阪電車 祇園四条駅から大阪方面行きにて七条駅下車、東へ徒歩7分
又は、河原町駅下車、四条河原町から市バス207号系統にて東山七条下車、徒歩3分

市バスをご利用の場合
京都駅前市バス D1のりばから100号、D2のりばから206・208号系統にて
博物館・三十三間堂前下車、徒歩すぐ

プリンセスラインバスをご利用の場合
京都駅八条口のりばから11・12号系統にて東山七条下車、徒歩1分
四条河原町から16・18号系統にて国立博物館前下車、徒歩1分
ホームページ
http://www.kyohaku.go.jp/
京都府京都市東山区茶屋町527
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