タイトル等
戸方庵井上コレクション名品展
~嗚呼 しづかなる墨~
会場
板橋区立美術館
会期
2006-11-25~2007-01-14
休催日
月曜日(但し、1/8は開館し、翌日は休館)年末年始(12/28~1/4)
開催時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
観覧料
一般600円/高校・大学生400円/小・中学生150円
土曜日は小・中・高校生は無料で観覧できます。
20名以上団体割引、65歳以上高齢者割引、障がい者割引あり。
主催者
板橋区立美術館
概要
群馬県高崎市出身で、井上工業社長を務められた実業家、井上房一郎氏(1898~1993)は、1920年代にパリへ留学されるなど芸術文化への造詣が深く、群馬県の芸術文化の推進者となる人物である。戦前に来日したブルーノ・タウトの後援、映画「こゝに泉あり」で知られる群馬交響楽団の前身・高崎市民オーケストラの設立、アントニン・レーモンド設計による群馬音楽センターの建設、高崎哲学堂の設立など様々な文化支援の活動は、経済人による企業メセナのはしりといえよう。その文化支援に対する功績は不況下である現代にこそ顕彰すべきものである。
そして1962年、氏は(財)群馬県立美術館設立準備会を設立し、収集された200余展もの古美術作品を「戸方庵井上コレクション」として同館に寄贈。1974年に群馬県立近代美術館が開館すると、その後も作品の寄贈を続けられた。
本コレクションは、室町時代の名品「伝蛇足筆 山水図 二幅」を含む、質の高い水墨画コレクションや中国絵画によって知られた全国でも有数の良質なコレクションである。
本展では、多彩な内容を含むコレクションより、中国絵画・室町水墨画・琳派・南画・近世禅僧画ほか、重要文化財を含む名品69点を公開する。群馬県外において、本コレクションのまとまった公開は初の機会となる。(会期中作品の一部を陳列替。)
一個人の芸術への信念の結晶である、「戸方庵井上コレクション」。その水墨画の世界を充分堪能して頂きたい。
ホームページ
http://www.itabashiartmuseum.jp/art/index.html
展覧会問合せ先
板橋区立美術館 Tel.03-3979-3251
会場住所
〒175-0092
東京都板橋区赤塚5-34-27
交通案内
徒歩

・都営三田線「西高島平駅」下車 徒歩13分

・東武東上線「下赤塚駅」、東京メトロ「地下鉄赤塚駅」下車 徒歩25分


路線バス (所用時間約10分)

・東武東上線「成増駅」北口 2番のりばより
「(増17) 美術館経由 高島平操車場」行き「区立美術館」下車
※東京メトロ有楽町線・副都心線「地下鉄成増駅」(5番出口)も利用可。

・都営三田線「高島平駅」西口 2番のりばより
「(増17) 美術館経由 成増駅北口」行き「区立美術館」下車

※美術館を経由しないバスもありますので、乗車前にご確認ください。
※美術館前に停まるバスは1時間に1~2本です。

※下記のバスもご利用いただけます。(下車徒歩5~6分)
・東武東上線「成増駅」北口1番のりばより
「(赤02)赤羽駅西口」行き「赤塚八丁目」下車 (所要時間6分程度)

※コミュニティバス「りんりんGO」もご利用いただけます。


タクシー
・東武東上線「成増駅」北口、都営三田線「高島平駅」西口より約5分
※「新高島平駅」「西高島平駅」には、タクシー乗り場がなく、つかまりにくいため、「高島平駅」からご利用ください。
ホームページ
http://www.itabashiartmuseum.jp/
会場問合せ先
テレフォンサービス 03-3977-1000
東京都板橋区赤塚5-34-27
Webcat plus 展覧会タイトル等から関連資料を連想検索