タイトル等
迷宮+美術館
-コレクター砂盃富男が見た20世紀美術-
会場
渋谷区立松濤美術館
会期
2006-10-31~2006-12-10
休催日
11月6日(月)13日(月)20日(月)24日(金)27日(月)12月4日(月)
開催時間
午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般300円(240円)小中学生100円(80円)
( )内は10名以上の団体料金、60歳以上の方および障害者の方は無料
毎週土曜日は小中学生無料
概要
コレクターであり、美術評論家であり、制作者であり、銀行員であった砂盃富男のコレクションを紹介します。「みる眼」と「その気」を継続しつづけた40年におよぶ成果です。
戦争惨禍にたいする美術やシュルレアリスムにつよい関心をもつコレクションは、迷宮的/幻想的なイメージをたたえたものです。作品を追い求める行動力、作家にむける旺盛な好奇心、それらの渦巻く想いがコレクションとして結実しました。
あるときは、クリストの梱包イベントのためにベルリンに旅立ち、またあるときは松沢宥のアトリエ「プサイの部屋」に入りました。三木富雄の《耳》はジャスパー・ジョーンズから危うく守られ、瀧口修造ばりのデカルコマニーを制作していました。ピカソ、コルヴィッツ、サビエの戦争を思い、ヴォルス、マッタの精神の内奥に魅せられたのです。
美術品は広く公開するものであるという考えから、前橋の自宅を改装して「ベル・イマージュ・ミューゼアム」という、小さいながらも美術館を実際につくりました。窪島誠一郎のことばに、「人はこころのなかにひとつづつの美術館がある」とあります。コレクター砂盃富男が自らの美術館で見ようとした20世紀美術とはどのようなものだったのでしょうか。400点を越える版画を中心とし、質量ともに充実したこれほどの個人コレクションは、ほかに類をみない貴重なものです。本展はその中から、国内外の20世紀以降の作品約130点を選んで展示します。
ホームページ
http://www.shoto-museum.jp/
展覧会問合せ先
Tel.03-3465-9421
会場住所
〒150-0046
東京都渋谷区松濤2-14-14
交通案内
[電車]
京王井の頭線 神泉駅下車 徒歩5分

JR・東急電鉄・東京メトロ 渋谷駅下車 徒歩15分

[バス]
ハチ公バス
「松濤美術館入口」下車 徒歩2分
(丘を越えてルート/上原・富ヶ谷ルート)
「東大前」下車 徒歩2分
(丘を越えてルート/上原・富ヶ谷ルート)

東急バス
渋55「東大前」下車 徒歩2分

京王バス
渋60・61「東大前」下車 徒歩2分
渋60・61「東急百貨店本店前」下車 徒歩5分

都営バス
渋66「東急百貨店本店前」下車 徒歩5分

※駐車場はございません。
ホームページ
http://www.shoto-museum.jp/
東京都渋谷区松濤2-14-14
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