タイトル等
可視幻想 山村浩二アニメーション+原画展
会場
広島市現代美術館
会期
2006-07-15~2006-09-18
休催日
月曜日(祝休日の場合はその翌日)
開催時間
10:00~17:00
7、8月の土曜日は19:00まで
(入館は閉館の30分前まで)
観覧料
一般:910(720)円、大学生680(540)円、小中高生450(360)円
※( )内は前売特別鑑賞券および30名以上の団体料金
主催者
広島市現代美術館
概要
山村浩二は、世界的に活躍するアニメーション作家の一人です。近年の代表作《頭山》(2002年)は、2004年の「広島国際アニメーション・フェスティバル」でグランプリを受賞しました。また、世界では最大規模のフランスのアニメーションのフェスティバル「アヌシー2003」で日本人として初めてグランプリを受賞。さらに「第75回アカデミー賞短編アニメーション部門」にノミネートされ、全米でも公開されるなど、世界各国の映画祭で名誉ある賞を受賞しています。
山村浩二のアニメーションの魅力は、何と言っても色鉛筆や、クレヨン、インクなどで一枚一枚手書きで描かれた原画にあるといえるでしょう。繊細な線と微妙な色調。丹念に描かれた膨大な原画によって創り出される生き生きとした動き。ユーモラスなキャラクターたちが次々に登場する物語や不思議な世界には、子どもから大人まで、誰もが引き込まれていくことでしょう。
この展覧会では、こうした山村浩二のアニメーションの魅力を原画やスケッチによって紹介し、そのイメージの源泉を探ります。またこれまで制作してきた絵本、ポスターや挿絵の原画などを展示するほか、主要なアニメーション作品の上映を行います。
ホームページ
http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/
展覧会問合せ先
電話082-264-1121
会場住所
〒732-0815
広島県広島市南区比治山公園1-1
交通案内
◎広島駅から
[路面電車] 5番「広島港」行き ▶ 「比治山下」下車、約500m

[バス]
①広島バス (26-1番系統) 「旭町」行き
②広島バス (31番系統)「県病院」行き
③広電バス (5番系統) 「大学病院」行き
▶ 「段原中央」下車、動く歩道 比治山スカイウォーク経由で 約700m

[タクシー] 約10分

◎紙屋町から
[バス] 紙屋町(県庁前)バス停
「大学病院」行き(比治山トンネル経由) 広島バス(23-1番系統)
▶ 「段原中央」下車、動く歩道 比治山スカイウォーク経由で 約550m

◎八丁堀から
[バス] 八丁堀 (ヤマダ電機前)バス停
「大学病院」行き(比治山トンネル経由) 広島バス(23-1番系統)
▶ 「段原中央」下車、動く歩道 比治山スカイウォーク経由で 約550m

◎市内循環バス ひろしま めいぷる~ぷ
▶ 「現代美術館前」下車、約100m
ホームページ
http://www.hiroshima-moca.jp/
広島県広島市南区比治山公園1-1
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