タイトル等
広重と北斎の東海道五十三次と浮世絵名品展
歌麿・写楽から幕末バラエティーまで
会場
茨城県天心記念五浦美術館
会期
2006-07-22~2006-08-27
休催日
月曜日[但し8月14日(月)は開館]
開催時間
午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
観覧料
一般600(500)円 高大生400(300)円 小中生200(150)円
( )内は20名以上の団体料金及び入館引換券の料金
1938(昭和13)年4月1日以前に生まれた方と障害者手帳をご持参の方等は無料
主催者
茨城県天心記念五浦美術館
概要
浮世絵は江戸庶民の間で人気のあった歌舞伎役者やファッション、名所風景など時の流行を伝達する情報メディアとして普及し、大衆の趣味や嗜好などを反映しながら人情味豊な作品を数多く生みだしてゆきました。そこに見られる巧みな画面構成や色彩表現は斬新であり、わが国独立自の芸術として今日でも高い評価を得ています。
本展では、道中の風光や旅情を伝える歌川広重の名作《東海道五拾三次》(保永堂版)、《五十三次名所図会》(縦絵東海道)と・飾北斎の《東海道五十三次》(小判)のシリーズ全作品を展示します。また、喜多川歌麿とその流れを汲む絵師たちの美人画、東洲斎写楽の役者絵、風景画の革命児である・飾北斎の《冨獄三十六景 凱風快晴》などの名作をはじめ、幕末の開港地横浜の風俗を描いた「横浜絵」、伝奇小説や怪談をテーマにした「妖怪絵」、洒落とユーモアに溢れる“だまし絵”等、バラエティーに富む浮世絵216点を一堂に展示します。
ホームページ
http://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/
展覧会問合せ先
茨城県天心記念五浦美術館 0293-46-5311
会場住所
〒319-1703
茨城県北茨城市大津町椿2083
交通案内
電車: JR常磐線にて大津港駅下車。タクシーで約5分。
車: 常磐自動車道、北茨城インター及びいわき勿来インターから約15分。
ホームページ
http://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/
茨城県北茨城市大津町椿2083
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