タイトル等
琉球の工芸
琉球伝統の壺屋焼
会場
東京国立博物館
会期
2006-05-30~2006-09-03
休催日
毎週月曜日(祝日、休日の場合は翌日)、お盆期間(8月13日~8月15日)は原則として無休
開催時間
9:30~17:00、4~12月月の特別展開催期間中の金曜日は20:00まで、4月~9月の土・日・祝・休日は18:00まで(入館は閉館の30分前まで)
観覧料
一般420(210)円、大学生130(70)円
*( )内は20名以上の団体料金
*障害者とその介護者1名は無料です。入館の際に障害者手帳などをご提示ください
概要
壺屋焼は、17世紀に今の那覇市の一角に焼物の町がつくられて以来、現在まで作り続けられている沖縄を代表する伝統的な焼物です。釉薬をほどこした上焼と、硬く焼き締めただけの荒焼とがあります。
写真のカラカラは表面に細かい白化粧土を施し、線彫りや型押しで文様をつくりあげた後、呉須、緑釉、飴釉の三彩を施しています。線彫りや三彩は壺屋焼の代表的な技法のひとつです。カラカラとは酒器のことで、由来はこのような酒器の評判がことのほか良く「カラ(貸せ)、カラ(貸せ)」と声が上がったからという話と、音が「カラカラ」と鳴るからという話とが伝えられています。
ホームページ
http://www.tnm.jp/
展覧会問合せ先
03-5777-8600(ハローダイヤル)
会場住所
〒110-8712
東京都台東区上野公園13-9
交通案内
■公共交通機関でお越しの方

JR上野駅公園口、または鶯谷駅南口下車 徒歩10分
東京メトロ 銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅下車 徒歩15分
京成電鉄 京成上野駅下車 徒歩15分
台東区循環バス「東西めぐりん」で上野駅・上野公園バス停から乗車し、1つ目のバス停が東京国立博物館前(2分)。

(!) 展示をご覧になる方は正門からご入館ください。


■お車でお越しの方

首都高速道路 上野線 上野出口 5分

(!) 東京国立博物館には駐車場はありません。

車椅子でのご来館の場合は当館総務課までご相談ください。一般の方は駅周辺の駐車場をご利用ください。
ホームページ
http://www.tnm.jp
会場問合せ先
03-5777-8600 (ハローダイヤル)
東京都台東区上野公園13-9
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