タイトル等
「遠藤彰子展Akism-生命を謳う」
会場
茨城県つくば美術館
会期
2006-07-21~2006-08-27
休催日
毎週月曜日 ただし7月17日(月/祝)開館、翌18日(火)休館8月14日(月)臨時開館
開催時間
午前9時30分から午後5時(入場は4時30分まで)
観覧料
一般380(320)円 高校・大学生280(220)円 小学・中学生180(120)円
( )内は20名以上の団体の場合。昭和13年4月1日以前に生まれた方や障害者手帳をお持ちの方は無料。
主催者
茨城県つくば美術館[つくば文化会館アルス]
概要
今日の具象絵画の世界でAkismをモットーに最もパワフルな制作活動を続けている女性芸術家、それが遠藤彰子さんです。
遠藤さんはいわゆる「団塊世代」として1947年東京に生まれました。1970年代から女流画家展や二紀展など国内の著名な美術団体展で受賞を重ね、今日ではその作品が多くの美術教科書に採用されています。
1986年、迷路的な不思議な空間に多くの子供たちを配した「遠い日」で、第29回安井賞を獲得。この作品における不思議な時空間に登場する子供たちは、誰もが幼いころに体験した好奇心や恐怖心、そして自由さや一抹の不安の影といったものを、人々に強く喚起させます。
遠藤さんの多くの作品には、こうした不思議な時空間がしばしば描かれ、私たちに幼いころの風景や無垢な感覚、何か懐かしいような<遠い日の世界>を思い出させてくれます。
また同時にその芸術は、すべての生命の限りない力強さを、飽くことなく讃えています。それは絵画の世界において、いわば超バロック的とも言えるような独特な<豊饒さ>を伴ってきわめて個性的に表現され、その作品のスケールも、外形的にも内容的にもますます大きなものとなって、人々を圧倒し続けています。
本展は、こうした活力溢れるAkismの世界・遠藤彰子の絵画作品を系統立てて紹介するもので、500号・1000号・1500号という、めくるめくような巨大油彩画の世界にご案内いたします。
また、本展では、新聞連載小説・篠田節子『讃歌』の原画も展示いたします。
ホームページ
http://www.tsukuba.museum.ibk.ed.jp/
展覧会問合せ先
TEL 029-856-3711 FAX 029-856-3358
会場住所
〒305-0031
茨城県つくば市吾妻2-8
交通案内
■つくばエクスプレス:
「秋葉原駅」より快速45分、終点「つくば駅」下車、A2出口から徒歩3分

■JR常磐線:
「土浦駅」または「ひたち野うしく駅」下車、バス「筑波大学中央」「つくばセンター」行き、「つくばセンター」下車、徒歩3分

■高速バス:
JR東京駅八重洲南口から「筑波大学」「つくばセンター」行き(約90分)、「つくばセンター」下車、徒歩3分

■車:
常磐自動車道「桜土浦」インター、あるいは圏央道「つくば中央」または「つくば牛久」インターからつくば方面へ。
指定駐車場[南2]または[北2]に駐車の上、駐車券を受付にお持ちください。1時間(土曜講座への参加は2時間)の割引処理をいたします。

*身体障害者専用駐車場があります。詳しくは美術館までお問い合せください。
*文化会館アルス向かいの法人職員駐車場には駐停車できません。
ホームページ
http://www.tsukuba.museum.ibk.ed.jp/
茨城県つくば市吾妻2-8
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