タイトル等
彫刻なるもの
川島清、土谷武、若林奮の作品から
会場
いわき市立美術館
会期
2006-11-17~2006-12-17
休催日
毎週月曜日(ただし月曜日が祝日等の場合は開館し、翌日休館)
開催時間
午前9時30分~午後5時(展示室への入場は閉館30分前まで)
観覧料
一般840(670)高・高専・大生420(330)小・中生210(160)
( )内は20名以上の団体割引料金
65歳以上、身障者手帳などをお持ちの方は無料
いわき市内の小・中・高・専修・高専生は土・日に限り無料
主催者
いわき市立美術館
概要
彫刻は、現実の空間と強くかかわる表現です。それゆえ現実の空間との接点とも言うべき作品が設置される《場》と作品を場としての空間に形作る《物質》に対する思考の在り方は、彫刻の存在にかかわる最も重要な問題であると考えられます。《場》に対する考察を通して、彫刻は作品をとりまく場(空間、環境、社会)との関係性のなかで成立していることが明らかとなり、そして作品を空間に形作る《物質》に対する探求は、フォルム(形)やヴォリューム(量塊)といった彫刻用語に付け加えて、作家と物質の関係から浮上してくる記憶や時間という彫刻の根源に差し迫る新たな視点を導きます。彫刻とは、私たちが生きている現実空間-特に《場》と《物質》との関係を通して、作家の身体と精神によって見い出された世界に対するある眼差しから生み出されるものではないでしょうか。
本展は、このような彫刻の在り方にかかわる核心的な問題に深く関与する作家として川島清、土谷武、若林奮をとりあげ、三人の作家の作品による展示空間-彫刻空間を通して、あらためて彫刻の本質-その根源的な存在の有り様について考えようとするものです。
ホームページ
http://www.city.iwaki.fukushima.jp/kyoiku/museum/index.html
展覧会問合せ先
電話:0246-25-1111 ファクス:0246-25-1115
会場住所
〒970-8026
福島県いわき市平字堂根町4-4
交通案内
■電車
JR常磐線・磐越東線 いわき駅より 徒歩12分

■高速バス
高速バス (東京―いわき線、会津若松・郡山―いわき線、福島―いわき線) 平中町バス停より 徒歩3分

■自動車
常磐・磐越自動車道 いわき中央I.C.より15分
ホームページ
http://www.city.iwaki.fukushima.jp/kyoiku/museum/002482.html
福島県いわき市平字堂根町4-4
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