タイトル等
生誕100周年記念 佐藤敬展
会場
大分市美術館
会期
2006-12-01~2007-02-05
休催日
月曜日(祝日の場合はその翌日)第1月曜日は開館し、翌日の火曜日が休館(特別展会期中の火曜日は開館)
開催時間
午前10時-午後6時(入館は午後5時30分まで)
観覧料
一般800円(600円)高校生・大学生600円(400円)
※ 中学生以下は無料
※ 特別展観覧料で常設展も併せてご覧いただけます。
※ ( )内は団体【20人以上】料金
主催者
大分市美術館 大分合同新聞社
概要
佐藤敬は、東京美術学校在学中から2度にわたって帝展に入選を果たし、1930年(24歳)渡仏後はサロン・ドートンヌで活躍、在仏中出品した帝展でも特選を得るなど、若くして時代の寵児となりました。
しかし、1934年帰国した敬は国家の体制に運営を左右される当時の官展(帝展)のあり方にあき足らず、1936年、新制作派協会の設立に積極的に参加して在野での活動を始め、戦時中写実を強く意識した制作を行った後、戦後は1930年代後半にも取り組んだキュビスムに再び立ち返り、新たな創作の展開を求めて再び渡仏、ピカソとの出会いを機に以後国際的画家としての活動を続けました。
本展では、これまで紹介されることのなかった新制作派協会設立前後の作品を中心に、戦中戦後の日本洋画壇に大きな刺激を送りつづけた郷土出身の洋画家佐藤敬の特筆すべき業績を紹介します。
ホームページ
http://www.city.oita.oita.jp/www/genre/0000000000000/1000000003006/index.html
展覧会問合せ先
大分市美術館 Tel.097-554-5800
会場住所
〒870-0835
大分県大分市大字上野865 (大分市上野丘公園内)
交通案内
◎JR大分駅からのアクセス
○バス
= 上野の森口(南口)から [大分市美術館]行、約6分
○タクシー
= 上野の森口(南口)から 約5分

◎高速道路からのアクセス
○大分自動車道 / 大分ICから 約10分
ホームページ
http://www.city.oita.oita.jp/bunkasports/bunka/bijutsukan/index.html
大分県大分市大字上野865 (大分市上野丘公園内)
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