タイトル等
「マリア・テレジアとシェーンブルン宮殿」展
ハプスブルグ家の栄華
会場
京都文化博物館
会期
2006-08-26~2006-10-09
休催日
月曜日休館[ただし、9月18日(月)と10月9日(月)は開館、9月19日(火)は休館]
開催時間
午前10時~午後6時(入場は5時:30分まで)
観覧料
一般:1200円(960円)大高生:800円(640円)中小生:500円(400円)
※( )内は前売券及び20名以上の団体料金
主催者
京都府、京都文化博物館、毎日新聞社、毎日放送
概要
マリア・テレジア(1718-80)は、ハプスブルク家の宗主であり神聖ローマ帝国皇帝・カール6世の長女としてウィーンで生まれ、女性としてははじめてのオーストリア・ハプスブルク家を継承しました。その継承をめぐっては、近隣諸国の侵略戦争に翻弄されましたが、傑出した手腕によって軍隊の指揮を執り、戦乱を平定しました。そしてこれまでにない政治改革をすすめ、オーストリアの近代化の道筋をつくったといわれます。一方で生涯に16人の子どもをもうけ、フランス国王ルイ16世に嫁いだマリー・アントワネットはその末娘にあたります。オーストリアでは、現在も「国の母」として広く慕われる人物です。また、マリア・テレジアが居城としたシェーン・ブルン宮殿は、ヨーロッパ屈指のロココ式宮殿として世界遺産に登録されています。
本展では、18世紀ウィーンを舞台に開花したマリア・テレジアとその家族の優雅な宮廷生活を、ウィーン美術史美術館およびシェーンブルン宮殿秘蔵の絵画や調度類、衣装や宝飾品の数々をとおして紹介します。
ホームページ
http://www.bunpaku.or.jp
展覧会問合せ先
京都文化博物館Tel.075-222-0888
会場住所
〒604-8183
京都府京都市中京区三条高倉
交通案内
地下鉄「烏丸御池駅」下車、徒歩3分
阪急「烏丸駅」下車、徒歩7分
京阪「三条駅」下車、徒歩15分
JR・近鉄「京都駅」から地下鉄へ
市バス「堺町御池」下車、徒歩2分
ホームページ
http://www.bunpaku.or.jp
京都府京都市中京区三条高倉
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