タイトル等
収蔵作品展PartⅡ
ハレの日、美術館にて
会場
広島市現代美術館
会期
2005-12-06~2006-01-29
休催日
月曜日 ただし、1月9日(月・祝)は開館し、1月10日(火)が休館、年末年始(12月29日~1月3日)
開催時間
午前10時-午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料
一般360(280)円、大学生270(210)円、小中高生170(130)円
( )内は30名以上の団体料金。また、祝日、振替休日を除いた土曜日は、小中高生無料。
概要
特別な場面や時を表す際に用いられる、「ハレ(晴れ)」という言葉があります。晴れ着や、晴れの舞台、の「ハレ」です。この言葉は、日常を表す「ケ」に対して、非日常的な状態を意味します。新しい年を迎えるお正月は代表的なハレの場面ということができるでしょう。その他にも、お祭りのような行事など、日常を離れたところが「ハレ」であり、その意味では美術館も「ハレ」の場所ということができるかもしれません。
また、美術そのものも、「ハレ」の非日常性やこれらがもたらす高揚感と関わる部分があります。日常生活のある場面やありふれた物を取り込み、逆に日常を一変させてしまうような視点、鮮やかな色彩や躍動感のある図像で見る者の心を刺激するもの、あるいは、人々の笑いを誘うユーモアなど、様々な「ハレ」の要素が作品にあらわれています。そして、忘れてはならないのは「ハレ」と結びつく敬虔な信仰や祈りの存在です。
このように、時に人の心を揺さぶり、賑わせるものから背後に宗教的な内面性を持つものまで、多様な表現があります。また、その背後にメッセージや意味が込められていることもあります。それらの意味を読み解くためにも、本展においてはまず、これらの作品を通して、美術を見ることの心騒ぐ祝祭的な側面をお楽しみください。
ホームページ
http://www.hcmca.cf.city.hiroshima.jp/
展覧会問合せ先
電話082-264-1121
会場住所
〒732-0815
広島県広島市南区比治山公園1-1
交通案内
◎広島駅から
[路面電車] 5番「広島港」行き ▶ 「比治山下」下車、約500m

[バス]
①広島バス (26-1番系統) 「旭町」行き
②広島バス (31番系統)「県病院」行き
③広電バス (5番系統) 「大学病院」行き
▶ 「段原中央」下車、動く歩道 比治山スカイウォーク経由で 約700m

[タクシー] 約10分

◎紙屋町から
[バス] 紙屋町(県庁前)バス停
「大学病院」行き(比治山トンネル経由) 広島バス(23-1番系統)
▶ 「段原中央」下車、動く歩道 比治山スカイウォーク経由で 約550m

◎八丁堀から
[バス] 八丁堀 (ヤマダ電機前)バス停
「大学病院」行き(比治山トンネル経由) 広島バス(23-1番系統)
▶ 「段原中央」下車、動く歩道 比治山スカイウォーク経由で 約550m

◎市内循環バス ひろしま めいぷる~ぷ
▶ 「現代美術館前」下車、約100m
ホームページ
http://www.hiroshima-moca.jp/
広島県広島市南区比治山公園1-1
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